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本日の子連れ出勤 子連れ出社をまねる2歳

今日は公園よりこっち、と娘が言うのでお昼休みに行った児童館での一コマ。

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半年ほど前までいたベビーが忘れられない様子。そして、その子をあやしながら仕事をするママやスタッフの、あの頃の背中そのもの。

 

よく見ていたのね、娘。

 

私にはいつか、娘に何か仕事をさせたいという野望がある。今のところ、『ご挨拶係のたま社員』ということにしている。

ご挨拶だけは誰にも負けないパフォーマンス。相手が振り向くまで止めないしつこさ、いいと思います。

気分が乗らない時もあるけど、そこはご愛嬌。

 

■本日の流れ(6/24)

07:30 起床

09:30~自転車にて出勤

10:10~勤務開始 居ないんじゃないかと思われるほど静かに午前中を過ごす

12:30~お昼休み。

13:30~午後の勤務開始

14:00~お昼寝

15:00~娘起床

16:00~退社

17:00~小児科!

18:00~夕飯

19:00~睡眠!

20:00~起きちゃう!!!

00:00~睡眠!!!!!

 

今日もほぼ安定の一日、午後になって咳とくしゃみが出てきたので、今日は残業せず定時で帰宅。帰り道にある小児科へ行く。

帰宅してからの状態は仕方のないことです。

 

小児にはよくあることですが、夕方から夜にけ掛けての症状の急激な悪化。

娘も今日はそのパターンで、小児科から帰宅して2時間ほどでなかなかつらい状態に。すかさず#8000に電話。いつも助かってます。

 

今日のお弁当。全く食べなかったので、私の夕飯になりました。

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本当はいろいろ書き留めておきたかったけど、今日はお母さんくたくたなのでここまで。

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本日の子連れ出勤

すっかり安定して出勤ができるようになりました。

今日の出勤キッズは娘(2歳半)、女の子(1歳後半)。

 

子供同士で遊ぶこと

子連れ出勤を始めた頃、”子供同士で遊んでてくれればいいね~”なんてのんきに話したこともあったのですが、子供同士というのは大人が思うより複雑で(ある意味単純かもしれないけど)そううまく遊べるわけではないと学んだのは子連れ出勤を始めてから。

 

性別というよりも、性格、年齢、発達、気分、時間帯、などによって遊べたり遊べなかったり。

今日は午前中に15分ほど二人で追いかけ合って遊んでいましたが、その後はどうも上手く噛み合わず。

それでも15分でも二人で追いかけ合ってくれたのは大きな進歩。1分でも2分でも長く遊べるようになれば一番いいのだけど。

 

叱ること

午前中も終わりに差し掛かったころ、娘がもう一人の出勤キッズにしつこく絡んだり物を取ったりしていたようで(見ていないけどどうやらそんな雰囲気だった)、その子もママも困っていたので、娘を引き剥がしに行きました。

 

そういう行動は娘にとっても何か理由(やりたいこと)があったりするのですが、2歳も過ぎたいまここでちゃんと教えなくてどうする、というのと、家庭ではガツンと叱っていることを会社でやらないということは、娘を混乱させるだけだよね、ということで会社のすみっこで向い合って叱りタイム。

 

娘は最近、私に怒られる予感がすると大好きなスタッフさんの名前を呼んで助けを求めるという知恵がついていて、これは驚くほどの成長なんだけど、

放おって置くと今後の親子の信頼関係がゆるぎ、全ての生地がうまく回らなくなるような危機感を覚えていたりもして。

 

とにかく今日はしっかり叱ることが出来てよかった。

 

だいたい娘が意地になっていうことが聞けないときって、本人も多少混乱しているというか、眠かったりして感情が不安定になっていることが殆どなので、向い合って静かに語りかけると割合いうことを聞いてくれるのです。

 

娘のこういう部分には本当に助けられていると感じます。

 

そんな娘の姿を受けて、最近叱ったあとは、”ありがとう”と”一緒に頑張ろうね”と言うようになりました。

 

ほんと、一番頑張らないといけないのは、わたし。

 

■本日の流れ

07:30 起床

09:00~出発 バス(30~40分)

10:00~出社

10:30~音絵本で遊んだり、YouTube視聴

12:00~お友達に絡む、物を取った、ので叱る

13:00~近所の児童館で遊ぶ。 午前中にパンを食べていたのでオニギリ半分

14:00~午後の勤務開始。

14:30~お昼寝。おんぶ

16:00~起床。youtubeを見ながらオヤツ

17:30~残業1時間半で帰社 バス内で昼食の残り(オニギリとパン完食)

19:00~スーパーで買い物後帰宅 夕飯調理開始

19:20~入浴

20:00~夕食 ブロッコリーをバリバリ食べる

22:00~ネンネ

 

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写真は最近流行っている?!まゆ毛をつなげるメイク。
娘が、大好きなスタッフさんに『マユ毛オネガーイ』とメイクをせがんでます。

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本日の子連れ出勤

ここ1ヶ月の出勤がラクになってやっと肩の荷軽く出勤できてます。

子連れ出勤は素敵な取り組みだけど、まだフォーマットや前例が多いわけじゃないからラクじゃないです。半年かけてラクになってきました。

娘の私も、何より職場が、よく受け入れ続けてくれているな、と。

 

■本日の流れ

08:00 起床

09:00~出掛けにオムツが爆発 ↓ 遅刻決定

09:30~バス通勤(30~40分)。

10:30~出社。

10:30~Youtubeアナと雪の女王をレンタルし視聴させる。今日はリトルマーメイドも。11ヶ月児を蹴ったと自己申告してきたので、自宅同様に叱る

12:00~寝ぐずりが出始めたのでスキンシップ、遊びを精一杯。

13:00~近所の児童館で遊ぶ。 午前中にパンを食べていたので昼食は拘らず遊ばせる。

14:00~午後の勤務開始。

14:30~お昼寝。おんぶ

16:30~起床。

17:40~残業1時間半で帰社

19:00~スーパーで買い物後帰宅 夕飯調理開始

19:20~入浴

20:00~夕食

22:00~ネンネ

 

今日は思ったことが二つ。

出掛けにうんち。これによる遅刻なにりましたが、イマドキな感じでライン連絡でふんわりオッケと。なんでしょう、こういう社風は子連れ出勤に必須な社風かな。

不意打ちの遅刻って絶対にあるし、場合によってはお休みもしないといけないし。

特に2歳未満の感染症率って高く、お休みしないなんて無理なこと。

けれどもそこに仕事はあるわけだから、仕事内容や代替要員、もしくはフォローや共有体制が整っていないと、子連れ出社を受け入れるのは大変だろうな、。

ただ、この会社の場合は社内の空気や風通しがよいので、代替要員やフォーロー共有体制が組織立ててではなく自然とできている雰囲気が。

少人数組織ならではの強み、と感じます。

 

もう一つ、叱ったことについて。

親になって”怒る”と”叱る”は違いますよ、と教えられました&気付かされました。

実は家で子供と二人の時間が長いと”怒って”しまうんです、私の場合は。

それは周りに人の目がないからだし、逃げ場も気分転換も、ふと立ち止まる瞬間さえないからで、言い訳ですけど。

ところが会社では常に人の目があるので、自宅のように感情的に”怒る”こともなく。

とはいえ、子連れ出勤開始当初は娘の年齢が1歳8ヶ月~だったこともあり、意思の疎通やイヤイヤ期などあいまって思い通りにならない、苦難の出社が続き。そんな日は当然、出社中溜まりに溜まった怒りが爆発しそうになる(出来ないけど)。

この時期は子連れ出勤で私がこれほどイライラするのであれば娘にもよくないし、いっそ辞めてしまおうと何度考えたことか。

こんな時期はみるみる娘のメンタルも不安定になっていくんですよね、とにかくそれに気づいたことがターニングポイント。

さて今日の”叱り”はというと、冷静に”叱る”ことができました。我ながらヨロコビ。

”叱る”ことって自分のありのままを出すことでもあるから、結構恥ずかしいんですよね、特に”叱る”というのは、自分がどれほどの人間なんだよっと、自分で自分をツッコミたくなるような気さえします。

そんな気持ちでも人前で叱ることが出来るのは、私と会社の人との関係がきちんと出来てきている証でもあるような気がして、心に残った出来事。

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昼休みの児童館にて。
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会社では許されないことも多いので、昼休みにシッカリ遊ぶのが、イヤイヤ期の子連れ出勤を乗りこなすコツかも。

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会社育児と自宅育児はほとんど同じ?

子連れ出勤も半年を過ぎて思うことは、本質的には自宅育児と変わらないのではないか、ということ。

当然ですよね^^;
 
会社に居るからといって育児の大切な部分、遊ぶや叱るといったコミュニケーションをゼロにするなんてできないし、むしろしないほうがいいことは、この半年で学んだこと。
 
ただ、家事と違って自己裁量で手抜きや後回しができない分、煮詰まると大変。
日頃から一緒に働く人達とコミュニケーションを取ったり、体制づくりを考えることは大切です。
特に社内の環境作りに関しては子供の安全に関わる部分もあるし、事故が起こってしまうと会社に迷惑を掛けることになので、これだけはハッキリ主張する、と自分で決めています。
 
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イヤイヤ期の子連れ出勤、やっと軌道に乗せられそう。そのポイントになるのは…

これまでの子連れ出勤でイヤイヤ期の子供を連れて働くにあたり、普段の親子関係会社での親子関係家での生活リズム会社での生活リズムの4つがとても重要だと気付いていましたが、

 
ただでさえ困難なイヤイヤ期前後の娘と、そう思った通りに生活することは出来ず、また日々増して行く体力によってお昼寝の時間が変化するなど、そもそも安定もしていませんでした。
 
普段の親子関係は、子供の身の回りの世話をし、子供の要求を受け止め、必要なときに落ち着いて叱る、というような事から子どもとの信頼関係を厚くしておくことと、まだまだ物言えぬ娘に無用のストレスを与えないことが特に大切だと考えるようになりました。
もし、子連れ出勤で働いていなければ今ほど我慢強く娘と対峙できていなかったかもしれません。普段の信頼関係がゆらぐと、会社での娘は私に大声で反抗し、気持ちが安定せず、就業が困難になります。
 
会社での親子関係は、基本的に自宅と同様、先に書いたようにするのですが、自宅よりも娘の相手をする時間が減る分、1回を密にし沢山笑わせてあげるように心がけます。基本的に作業をしていて、自宅に居る時ほど娘と目を合わせられませんから、1回のコミュニケーションを大切にして娘に安心してもらい、娘の気持ちが安定するように気をつけています。
就業当初、会社にいると”叱る”ということが自宅と同じように出来ず困ったことがありました。他のスタッフさんの迷惑になるので自宅ほど強く叱れないということと、叱ったことでイヤイヤ期の娘が一時的にでもギャン泣きをすることを避けようとしていたためです。
けれどもこれは長期的にはよくないことで、会社で安全に過ごしてもらうためにも、娘に会社での過ごし方を覚えてもらうためにも、やはりきちんと叱ることは避けて通れません。
ただ、普段の私の育児が忍耐強く安定していると、叱られた娘もギャン泣きして抗うことはありません(私と娘の場合)。これは目からうろこというか、イヤイヤ期である以上ギャン泣きや反抗は仕方のないことだと思い込んでいたことを反省しました。
 
家での生活リズムは、早寝早起きだいたい時間通りの食事、出社すると出来ない自由な外遊びを基本にしています。
たっぷりと睡眠を取ると、翌日の午前中は概ねゴキゲンで過ごすことが出来ます。大体時間通りに食事をしていると多少の空腹でぐずることはありません。そして、あてども無く自由にお散歩をし、娘の気持ちを満タンにします。
 
会社での生活リズムは、下記のような黄金のスケジュールを半年がかりでようやく手に入れることが出来ました。
 

■本日の流れ

07:30 起床

09:00~バス通勤(30~40分)。バス停から会社までの道は娘の思うように時間を掛けて歩く。

10:00~出社。映画を見たりウロウロしたり、お菓子を食べたり抱っこで遊んだり、他のベビーと遊んだりを繰り返す。

13:00~近所の児童館で遊ぶ。 昼食はおにぎり一つ。

14:00~午後の勤務開始。スタッフさんのタブレットでアンパンマンを見せてもらう。

14:30~お昼寝。

16:00~起床。

16:30~残業30分で退社。

 

ポイントは児童館に行くまでの3時間をいかにゴキゲンに過ごさせるか。これには前日からのたっぷりとした睡眠が必須です。

お昼休みに児童館でめいいっぱい遊び、娘の心と体を充実させます。あとは娘のほうからおんぶをせがみ、おんぶした瞬間に入眠するという最高の流れ。

担当している仕事柄、午後から夕方に掛けての時間帯が最も忙しくなるので、少し遅いですがこの時間のお昼寝がとても助かっています。

 

このスケジュールを獲得するまで悪戦苦闘、トライ&エラー、反省反省の繰り返しで落ち込むこともありましたし、まだ2歳にもならない娘に無理を強いているように感じ罪悪感に苛まれたこともありました。

これからも娘の成長に合わせ、変わってゆくかも知れませんが大切なポイントは変わらない気がしています。

 

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半年でいちばん大変だった日を乗り越えた日

前回の投稿 半年でいちばん大変だった日 で紹介したイヤイヤ期全開の子連れ出勤を反省し、今日が再びの出勤日でした。

 

前回のイヤイヤの原因は、嫉妬と怒られすぎてパニックになり、結果として生活リズムが乱れたことでした。

 

なので今日の出勤に向けて、youtubeの有料コンテンツでディズニー映画を購入し、大好きな映画がいつでも見られる状態に。

 

さらに娘が飽きてきたサインを見逃さず本気で遊んで笑わせる。

 

というような方法で挑み、時間通りに昼休みを取って会社の横にある児童館で1時間たっぷり遊びました。

 

結果は大成功で、昼休みから戻ると直ぐにお昼寝に入りそのまま2時間近くおひるね。

因みに子連れ出勤時のお昼寝は”おんぶ”です。12キロを超える娘のおんぶは堪えますが、これが一番長く寝てくれます。

 

■本日の流れ

10:00~出社。映画を見たりウロウロしたり、お菓子を食べたり抱っこで遊んだりを繰り返す。

12:00~強めにぐずり始めたので会社の階段を昇り降りさせて気分転換。

13:00~近所の児童館で遊ぶ。 昼食はおにぎり一つ。

14:00~午後の勤務開始。

14:15~お昼寝。

15:45~起床。

16:40~残業40分で退社。

 

前回の反省を踏まえ、今日は出社すると同時に周りの人に13時にお昼を取ることと、娘のゴキゲンを取ることを宣言。周りの皆さんの協力もあり無事にハッピーに就業できました。

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 階段で気分転換中の娘。

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半年でいちばん大変だった日

それは今日のことですが、起きたてホヤホヤのうちにお送りしたく。。。

 
 
今日の娘のコンディションは決して悪くなく、むしろ良いほう。
今日は無事に終わりそうだと思いつつ出社すると、今日から子連れ出勤を始めたペアが1組いました。
 
もうすぐ2歳になる男の子と、お母さん。
 
会社には子供たちの面倒を上手に見てくれる女性がいて、娘も他のキッズたちもその人が大好きです。
 
今日も仕事を始めて暫くはいつも通り大人しくしていた娘ですが、その女性のお膝に見たことのない男の子がいるとわかった瞬間からイヤイヤモード。
 
…嫉妬です…。
 
結局16時になり帰るまでずっと、泣く→喚く→黙る、の繰り返しでした(泣
 
母親が自宅で子供がいくら泣いても全く気になりませんが、ここは会社。
こうなると娘も辛いが親も辛い。
 
普通に働いている人に迷惑がかかっている、という気持ちがどうしても大きくなってしまいます。
 
このところは娘とのお仕事がスムーズなことが多く、すっかり忘れていましたが、娘は魔の二歳児、イヤイヤ期真っ盛りです。
一旦入ったイヤイヤスイッチがそう簡単に切れるわけもなく…(涙
 
今日は会社を出てから帰宅するまで、会社を辞めた方がいいのかなぁ、といったネガティヴな考えが頭を巡っていました。
 
まあ、会社の方からゴメンナサイと言われるまでは踏ん張ろうと決めていますが、時々あるこのような日はやはり大変に堪えます。
 
因みに今日はイヤイヤする娘のご機嫌を取るため、
 
  • 外にお散歩に行く
  • 近所の児童館に行く
  • お菓子を上げる
  • たくさん抱っこする
といったことを試しましたが何れも失敗。
 
こればかりは会社が許容してくれているうちに娘が成長するのを待つしかありません。
 
ただ、上のような気分転換タイムをお昼休みとは別に許容してくれる社風というのは、やはり未だに驚くほど素敵な社風だと思います。
 
出来るだけ長く続けられるように祈るばかりです。

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子供と供に働く難しさ 〈イヤイヤ期編〉

娘はいわゆるイヤイヤ期をむかえました。

必ず来るもので正しい成長、ということは分かっていましたが、勤務中にイヤイヤが出ると、娘も私も周りの人も全て巻き込んでしまいます。
 
娘は常にイヤイヤを続けることはありませんが、機嫌の悪い日というのはあります。
それこそ、じ〜っと見られただけで「イヤ〜〜〜っ」と叫ぶ。
 
本人なりの理由があるのでしょうし、そういうものなんだということは分かっていますが、
 
娘の叫び声が迷惑になっていると思うことと、何とかして鎮めなければという気持ちで、一時的にも業務の集中力が切れてしまいます。
 
また、してはいけない事や危ないことをしたときには叱らなければならず、機嫌の悪い日は叱ると泣き叫んでしまうこともあります。
親としてはジレンマを感じます。
機嫌の悪い日には見過ごすというのは長い目で見たときに良くないと思うし、娘の中でも叱られることの整合性が取れなくなってしまうと思うからです。
 
他の子連れママとも話しますが、自宅では子供にあわせた部屋作りになっているので、危ないものや触ってはいけないものが無く、このように叱ることはほとんどありません。
 
逆に言うと大事なものが子供の手の届かないところにある、危ないものが置かれていないという部屋であれば、日に何度も叱る・注意する必要もないのです。
 
可能な限り社内も工夫しますが、目指す室内の2割程度かなという実感です。
そもそも子供の遊び場ではないので、ここまで許容してくれている会社には本当に感謝しています。
 
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子連れ出勤後の生活リズム

子連れ出勤を初めてから、現在2歳4カ月になる娘の生活リズムがどのように変わったか。

 
9時に家を出る為に7時頃に起床します。これは以前とそう変わりません。
 
この2時間の間に夫のお弁当と娘の私のお弁当を作っていましたが、娘は社員さんにお菓子をもらったり、勝手にお菓子を出してきたりするなどで空腹でないことがあり、お弁当を食べないことが多々あったので、お弁当の持参は止めました。さらにお弁当を止めた理由をこちらの投稿でも紹介しています ◎ バス通勤
 
 
娘はなんでもよく食べる方で、自宅で栄養のあるものをたっぷり摂るのでこのような判断も出来たのだと思います。
 
お昼休みは各々都合の良い時間に行きます。私は大体13時ごろから取り、会社近くの公園や近所の児童館へ行きます。
 
娘の気分転換を兼ねており、この1時間は全力で遊びます。
最近はお昼ご飯が進まなければ、あまり固執せず遊びに時間を割きます。
後でお腹が空いたようであれば、スティックパンなど握らせています。
 
その後お昼寝を1時間程度して、16時〜17時に退社します。
お昼寝はおんぶで過ごさせています。会社にソファーがあるのですが、照明の明かりや様々な音で長く寝られず、不機嫌な状態でお昼寝が終わると午後が仕事になりません。
 
17時から18時頃に帰宅し、夫の夕飯の支度しながら、娘に夕飯と入浴をバタバタと。この辺りの記憶は毎回必死すぎてあまりありません。
 
就寝時間は20時〜22時の間になります。これはお昼寝の時間に大きく左右されます。酷いと23時か24時頃まで起きていることもあります。
 
子連れ出勤を初めてから、娘の夕飯と就寝時間がどうしても押してしまいます。
 
以前のように一汁三菜が難しく、一品は出来合いの総菜を買ったり、一汁二菜にしています。
 
 

■一日の流れ

07:30 起床、朝食など

09:00~バス通勤(30~40分)。バス停から会社までの道は娘の思うように時間を掛けて歩く。

10:00~出社。

13:00~近所の児童館で遊ぶ。 昼食はおにぎり一つ。

14:00~午後の勤務開始。

14:30~お昼寝。

16:00~起床。

残業0分~60分程度で帰社

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半年間の試行錯誤と転機

2014年の夏から、週に2日のペースで出勤をはじめました。今回は娘1歳8ヶ月から2歳4ヶ月までの半年間を徒然と。

 

出勤し始めた頃、娘は1歳8ヶ月。生活リズムや離乳食は終わり生活が安定していた頃でした。

娘の性格は活発。出勤当初はよく椅子からデスクによじ登り、PCを触ったりペンでいたずら書きをしたり、本当に目の離せない状態。

しかしこれは想定の範囲内で、都度娘を引き剥がして抱っこ紐に入れていました。

ただ、この抱っこ紐はいつまでも使えませんでした。娘の成長により、より活発に、より自我が強くなってきたからです。

 

自我が出てきたことで、娘のいたずら(本人にとっては遊び)を中断させると泣き叫ぶようになり、また、娘の思い通りにならないときにも泣いたり叫ぶようになりました。

おっぱい大好きだった娘にはその度に授乳。断乳のほぼほぼ成功していた後でしたが、仕方なく授乳を再開。

ところが、大好きだった授乳も拒否することが多くなりはじめました。

 

そしてとうとうある日娘は、「会社いや」と言いました。

 

私はこの言葉に大きなショックを受けました。しかし、冷静になって考えてみると当然の言葉。働き始めてから2ヶ月間ほど、娘がイタズラ(遊び)や泣き叫ぶ度に、私もイライラして同じような負のパワーで娘を押さえつけようとしていました。

娘が会社で過ごす時間が我慢の連続ではいけない、譲れるところは譲り、もっと自由に過ごせるように変わらなければいけない。

ここが私のひとつの大きな転機となります。

会社の人も子供を受け入れると決めて子連れ出勤を導入したのだから、ある程度の出来事は様子を見る私がいちいち気にしない。

娘が巻き起こす全ての事象を私がカバーすることなど到底不可能なので、共に働く人に娘のことを見てもらおうと考えたのでした。

この頃、とにかく社員の方に迷惑にならないように、と私自身がかなりセンシティブになっており、娘のやることなすこと全てを否定していました。

 

以降の勤務から、娘を静かにさせる、動かさないスタイルから、自由にさせる、様子を見るスタイルに変更。

はなれた場所でいたずらしても、その近くにいる人に任せる。しかし、少しでも余裕があれば娘を抱っこしたり追いかけたりして、娘を沢山笑わせる。

 

人に任せることは本当に勇気のいることでしたが、こうすることで娘とそれぞれの社員さんとの人間関係を築き始めることができたように思います。

 

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