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大人が言う「子供の世界」というのは、大人の決め付けなのかもしれないと思ったり

隣の席のママさん、子連れ出勤2回目の本日、

ママは諸々レクチャー受けてて集中したいのと、

彼(子供)はだんだん飽きて来たのと、

私はちょっと息抜きしたかったタイミングが合い、

さらに、

下の階で泣いてる女児がいたので、

二階の窓から「おーい!」と手を振っていたところ。

 

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いつも写真は自分で撮るので、本日の貴重な一枚。

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困った時はお互い様を体現するとこうなる、という感じなのかな。

 

彼(子供)は幸運にも人見知りせず、きょとんとしながらも、ひいちにちとこの雰囲気に慣れて行くのでしょう。

 

そんな風にして、初めは人見知りが酷くて泣いてた子も、今では帰りたくないとゴネるほど会社に馴染んでいたりします笑

 

よく、「子供には子供の世界があるから、職場は子供にとってよくない」というご意見も頂くのですが、

こと私の職場においては、それは全く当てはまらないと感じる日々です。

 

職場に慣れた子達(我が子も含め)を見ていると、

保育園は保育園の、会社は会社の、子供なりの人間関係があります。

 

そういうものを見るにつけ、大人が言う「子供の世界」というのは、大人の決め付けなのかもしれないと思ったりもするのです。

 

なににせよ今日も、子供達の過ごし方や表情を見ていれば、会社を楽しんでいることは間違いなさそうでした(^^)v

小学校が終わったら会社に寄り道して宿題

子連れ出勤でママと来ているムーちゃん

(バケツ持ってる右の子)

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のお兄ちゃんは小学生。

お兄ちゃんは小学校が終わるとたまに会社に来て、宿題などして寛いでます。

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漢字の宿題を、独身だけど子育てのうまい女性スタッフが見てるところを見掛けたので、思わず写真を(*^^*)

 

多くの働く人にとって当たり前でない、私たちには当たり前の日常です。

 

 

 

子連れ出勤初日の過ごし方~9か月男児とママの場合~

本日初めての出勤日となった彼女と息子さん(9か月)。

 

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彼は人見知りもなく、顔を見ればニコニコ。大きな声を上げることもなく、よい1日だったと思います。

ただ、お母さんいわく「少し前までうれしい時も悲しいときもものすごく大きな声を張り上げていた」とのことだったので、タイミング合ってよかった~と。

 

お仕事を始める前に私から伝えたこと

・お子さんアレルギーありますか?

・生活リズム(授乳のタイミングやお昼寝)

・積極的に私を頼ってください

 

11:00~13:00 お仕事

⇒授乳でお腹と心を満たし、ひとしきり一人遊び。そろそろ飽きて疲れてぐずり始めたのでお昼に行きましょう。

13:00~14:00 お昼

⇒会社周辺の公園事情を紹介しながら昼食の買い物。たくさんの子連れ出勤ママさんや、実際に遊びまわる子供たちの過ごし方を見てもらいながら昼食。

14:00~16:00 お仕事

⇒授乳でお腹を心を満たし、ひとしきり一人遊び。おむつを替えておんぶでお昼寝。途中で1度目覚めるもトータル1時間強はお昼寝。

 

私の子連れ出勤時の経験から、

①子供の生活リズムを早々に作ること

②子供の生活リズムを周囲に共有すること

③頼みずらい軽作業ほど気軽に手伝ってほしいといいやすい環境を作ること

などのことが、子供を連れた中でも可能な限りスムーズに働くコツだと思っていたので、様子を見ながらで手探りでサポート。

 

②は、子供が寝ぐずったときに「ちょっと子供寝かしてきまーす」と気軽に散歩に出たり、集中したい仕事は子供のお昼寝時間に行ったりといった勘所を共有することで、全体として業務をスムーズに行えるようになるため。

③は、物を取ってくるとか捨てる(子供がいると少しの距離動くことも結構手間)ことに代表されるような、本当に些細なこと。そんな些細なことを手伝ってもらうだけで受け持っている業務全体が滞らないと知っているから。

 

子連れ出勤はきれいごとじゃ務まらないから、お母さんと周りの信頼関係が大事。意思の疎通を図りながら、手探り&手を変え品を変え、私もできる限りフォローしたいと思います(^^♪

ちょっと手をかしてほしいとき

・あと少しだけやりたいことがあるとき

・トイレに行きたいとき

・お昼ご飯の支度をしてるとき

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職場でもこんなときあります。

今日は1歳半前後のキッズ2人が”お腹すいた限界だよおかあちゃん(泣)”状態だったので、会社宛てに段ボールで届いていたみかんを食べさせてました。

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それぞれのママには、ランチ前だがミカンあげてもいいかと断って

 

弊社はギフト屋なのでただいまが繁忙期。

子連れママたちはいつもの出勤ペースを守れず、

もちろんキッズはお腹がすいたを我慢できないので機嫌悪くなるわけで、

 

でも業務が少し違う私は、彼女たちと忙しさのタイミングが違ったりして、

そんな事情を利用して、できる限りのヘルプを。

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繁忙期だからということでなく普段から、

おむつ替え中に、使用済みおむつが転がっていたら捨てとくとか

自分がトイレ休憩入るついでに少しだけ子供と遊ぶとか

レンチンした離乳食を冷ますとか

ママが帰り支度をするときに子供の相手をしとくとか

 

意外とできることはたくさんあるのです。

 

心がけているのは(親も子も)普段からのコミュニケーションに加え、

”申し訳ない”と手を貸してと言い出せないママたちに、

少しだけおせっかいを乗っけることだと思ってます。

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子供の機嫌は少しずつ悪くなるものです。

けれど子供なりに、お腹すいたとかヒマだとかサインをくれています。

大騒ぎになる前に、みんなで少しだけ手を貸すというのが

子供がいる職場をスムーズにまわすコツなのかな、と思ったり。

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職場に子供がいるのが当たり前で、

子供の機嫌が不安定なのも当たり前なので、

少しでもコマッタと思った時の私の発想は常に前向きで、

自分に何ができるかというのが軸になっています。

 

私も子連れ出勤していたから、

どんなことがつらくて大変かわかるから、

ほっとけないですよね…

 

てことでこの冬も子供たちとともに乗り切るぞ!

エイエイオー!

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11時半から12時前後まで、子供が声を出し始める理由

毎日、このくらいの時間帯は子どもの叫び声が響き渡ることが多いです。

 

なぜでしよう。

 

答えは簡単、

お腹が空き始めるからです( ̄∀ ̄)

 

逆に他の時間帯は、概ね静かに遊んでいます。まあ、日によりますが。

 

子供が騒ぎ始めて、大人は「どーしたどーした」と言いますが、時間を見て、「ああもう直ぐお昼か」とも思うわけです。

 

子どもの腹時計、

正確です笑笑

 

これは先週末わたしが子連れ出勤したときの様子

我が子と同僚

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こっちは昔の様子

我が子ちっちゃい

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のびのび

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子連れ出勤は本日も平常運転です

 

今日のひとコマ

ここ最近の様子 

 

オムツ替えでふてくされたと思われます。

※隣はママじゃありません

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奥の男性スタッフに最近お熱な女児

彼は静かに寄り添うタイプなのでグイグイ系キッズに好かれる傾向が。

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今日のひとコマ

出勤早々、大事に持ってきたミニカーが壊れて激落ち込みする男児(5歳)。

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この写真は大泣き後のもの。

※仕込みではありません

 

昔アルバイトで来てた男性スタッフが、修復作業中

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こういうことに、みんな本気で取り組むタイプです笑

 

ちなみにこっちは、今日の昼休み、パン屋さんへ向かう私たち。

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真ん中にいる女児(1歳半)は、このお散歩で「はっぱ」という言葉を覚え、狂喜していました。

 

多くの働く人にとって当たり前でない、私たちには当たり前の日常です。