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今日のひとコマ

今日じゃないけど少し前、また別の取材の方が来てました。

 

↓撮られ慣れ始めたマスコットガール。このブログ過去投稿でも度々登場してる。もう名刺を作ったらったらいいと思うほどの活躍ぶり

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このくらいになると柵も超えてどこにでも行っちゃうし、知恵も力もついてきて子連れ出勤はいよいよ大変。

 

我が子のこの頃、思い出します。

 

ていうか今日は小学生の男児を育てる同僚に子育ての相談、というか世間話というか。。。

 

うちの子のことも知ってるから色々話しやすいのです。

気軽に育児相談できる人が多いのも子連れ出勤のいいところ。

 

子供が熱出したとか、保育園からの呼び出しがあると、本当にみんなでフォローし合おうという雰囲気が自然と湧いてるのが感じられ、心地よいです。

この雰囲気を子供の有無や独身既婚だとか性別関係なく出せちゃうあたり、子連れ出勤の経験が少なからず影響してると感じます。

 

あと、春から娘が小学生なので服や靴を整理していたんだけど、お下がりを貰ってられる相手が多くて助かる笑

子供の発熱、幼稚園どうしよう、会社どうしよう

14時半に帰宅後少ししてから娘の発熱に気づきました(38℃)。いま様子見中(37.8℃)です。

 その後娘が「寝る」と言うので寝かせてます。

 

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いまのところ感染症やインフルの兆候がないから、明日の幼稚園は今後の様子次第だなー

私の出勤もそれ次第だなーと。。。

 

①明日朝37.5℃以下なら登園 / 私は出社。

②もしくは、様子次第で幼稚園はお休みさせて、(会社に相談のうえ) / 子連れ出勤というのもあり。

③熱がその前後なら複合的に判断。

④38℃以上ならお休みして小児科かな / 私は欠勤。

 

②の選択肢が残るところは恵まれているとしか言いようがない。

 

ちなみに私が暮らす地域の病児保育は3施設で合計12人の定員。

夏風邪流行るこの時期、毎朝秒殺でうまっていることだろう…(ー ー;)

 

どちらも絶対会社休みたくないフルタイム共働き父親と母親の攻防が目に浮かぶ。

 

こんなとき働く親は同じような葛藤を抱えるのだろうか。。。

【お知らせ】ワーママの楽しくを応援するサイトlaxic(ラシク)にインタビューいただきました

子連れ出勤を調べていたlaxic(ラシク)の方からご連絡いただき、インタビューを受けました。

laxic.me

 

過去投稿の子連れ出勤している人の時給を下げましょう、というお話でバズった際寄せられた批判などについてどんな風に感じたか、

このブログを始めたきっかけ、

子連れ出勤前に持っていた育児ストレスの解消に関することなど質問されています。

 

子連れ出勤している、していたという人は世の中に山ほどいる中で私を見つけてくださったのは、やはりこのブログがあったから。

 

いろんなことが繋がってゆくのを日々感じております。

 

また、このチャレンジャブルな取り組みを取り入れ、会社×地域×人のトライアングルハッピーを成し遂げている会社、ソウエクスペリエンス

 

CSRが流行った後、本業でのCSRが流行りましたが、この子連れ出勤というやつはその中間のもののような印象。

 

まだまだ浸透にはほど遠いこの仕組みを取り入れた背景や、その社風、考え方、実態など、こちら(「子連れ出勤に関心を寄せてくださっているみなさまへ」)で詳しく見られますし、定期的に子連れ出勤見学会を行なっているのでチェケラ。

 

さて、そんな私は娘の通う幼稚園の担当になった広報の会報誌に掲載する文章を書かねばならない。

 

実は3日ほど体調をダルンダルンにくずし寝たきりになっていたので、やらねばならないことが山となっている。

 

風邪ひけば寝ていられたあのころがなつかしい…

お母さん頑張ります。

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いやー良いですネ、一人出勤。

先月から娘が幼稚園に入ったので、その間一人で出社し一人で働いています。

 

8時半 娘登園(夫の担当)

10時 私出勤

13時 私退勤

13時半 娘お迎え(私の担当)

14時 帰宅 在宅で仕事

 

子連れ出勤は、私と会社の双方に必要があればという感じです。

 

さて、そういうわけで、私はこのところ一人で出勤しているのですが、

会社には子連れ出勤キッズたちが必ずいるわけで、

 

子連れ出勤する立場から、子連れ出勤を見守る立場へと変わりました。

 

いやー良いですネ、一人出勤。

通勤も、雨だってバスが混んでたってへっちゃらだし、小走りや早歩きもできる。

なんなら歩きながら考え事だってできちゃう。

 

仕事中も子供のことは気にせず、仕事に集中できるし、行きたいときにトイレにも行ける。のどが渇けば水も飲める。

 

あー天国。

 

おまけに周りの子連れ出勤キッズたちと遊ぶこともできる。

わが子がいたときは、娘が嫉妬するもんだからなかなか遊べなかった…

 

あー幸せ。

おまけにいつでも心は平常心。

イライラしたりヒヤヒヤしたりしなくていい。

 

娘は相変わらず「かいしゃ いきたい」と言っているし、

会社のひとも、「たまさんに会いたーい」と言ってくれるけど、

 

私はようやく、出産から3年半でようやく手に入れた”私だけの時間”を満喫したいと思います。。。

ふふふふふ

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写真はいつかのおふたり。

なぜ子連れ出勤ができているのか、ということ

子連れ出勤という一つのかたちに目が行きがちですが、

本質的には、なぜ子連れ出勤が可能なのか、という部分が重要だと思ってます。筆者です。

 

それは言ってしまえば”社風です”とか、”スタッフ間のコミュニケーションです”などという他なかったりして、

質問を受けるたびなんとも釈然とできない回答をするのですが、

 

例えばまさに、今日こんなことがありました。

(だから書いているのだ)

 

娘の通う幼稚園のお母さんの会(役員全員何かやるやつ)のランチミーティングが行なわれるとのことで、その日はあいにく出勤日。

 

初回だし個人的には行きたい。

 

と、以前働いていた会社であれば、私はこのような判断をしていたかもしれない。

①法事だと嘘をつく

②数日前から子供の具合が悪いとつぶやき、当日「子供の体調不良でお休みさせてください」という

 

なんでしょう。

わたしだけでしょうか、こんな判断してしまう未熟者は。姑息。

 

でも、今回私が行なったのはこんなご連絡。

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みんなに本当の気持ち、ことを伝えて検討を仰ぐ。

 

当たり前ですよねー、、、

 

でも未熟者な私はこれまでの職場でここまでオープンにお願いはできなかった。

 

それは、やはり会社に家庭の事情を持ち込むのはNG,みんな家庭の事情があっても

働いているんだ、という思い込み(?)刷り込み(?)

 

この感覚のせいで、幼稚園の役員会で休みたいなんて言えなかったし、

幼稚園の役員会<ごとき>で会社を休むなんて、と思われるのを恐れていた。

 

職場環境は人間関係含めかなり良かったけど、中年以上は男性社員がほとんど、若手社員は独身か既婚でも子供のいない人がほとんどだったので、

子供関連の行事に対する理解はとても低かったことを、今振り返ると実感できる。

 

あの会社はよい会社だったけど、子供を産んでからの私にとっても良い会社といえる職場だったのか…

 

はい。それは置いといて。

 

子連れ出勤を導入しているから、というよりそもそも子供のいる社員が多いので、このような事案を理解してくれる安心感というのは、子連れ出勤を行なう上で精神的に助けられた部分だと思う。

 

いざ出勤というときに、ウンチ。遅刻

急な熱で欠勤。

幼稚園行事で欠勤の相談。

 

当然迷惑をかけているのだけど、この会社でなければもっともっと精神的に堪えて、結果働き続けることにくじけてしまったかもしれない。

 

子連れ出勤を導入しているからすごいんじゃない、

普段から子供がいること、その場に子供がいなくても、

働いているスタッフの向こうに、子供がいるということを、

スタッフ全員がよく理解していてこその子連れ出勤なのだなーとね。

 

おしまい。

 

妊娠でサラリーマンを辞めて仕事を失って産後鬱になるほど落ち込んだのに、浮上できた私の場合。

先日、ブログを見てくださった媒体の方からのインタビューを受けたのだけど、改めて今の自分の境遇を不思議に、想像だにしなかった今なのだなと実感した。

 

主に仕事に関してだけど、子供を産んで仕事を辞めて、これといったキャリアも手に職もなかった私は一度、

”ああ私の人生終わった、一人で充実していたあの時代はもう戻ってこないんだ”

と本気で落ち込んで珊瑚うつへと突っ込んでゆくのだが、

 

一度そのように職を失ったあと、

”仕事したい、仕事クレクレ”

言っていたらいつの間にかいろんな仕事をこまごま承るようになり、

 

子連れ出勤をきっかけにいろんな人と関わりそれに呼応するように、またさらにお仕事をもらえるようになった。

 

仕事のあと一杯飲むとか、週末の時間を自由に使うとかはまだまだ全然できるようになったわけじゃないけど、仕事があるというだけ満たされるものがある。

 

少なくとも、”自分おわった”と今は思っていない。

外へ働きに出始めて人とかかわるようになって広がった世界が、5年後や10年後にもつながってゆくのだろうなということを割と強めに予感していたりする。

 

なぜなら仕事のきっかけをくれたのは、10代や20代の時に関わっていた人たちだったから。

 

まじめに生きててよかったーーー、と思うわけです。

 

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こちらは出勤の時に通る大好きな緑道。毎朝元気出る。5月ってほんと緑がきれいなんです。

取材依頼をいただきました、と、近況報告

更新さぼってますが、相変わらず子連れ出勤しております。

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※写真は赤子をおんぶしながら働くママを見た娘が、それを模倣する様子。

特に代わり映えすることもないのと、

家での仕事、幼稚園の準備、などなどに掛ける時間が増え、

こちらはなんとなく放置…

 

会社の方は新たに生後数か月から2歳未満の新入社員ベビ&キッズが登場していますよ。

 

わが子が3歳を過ぎた今、よそ様の赤子の可愛さにメロッメロメロメロで目が合うとニヤニヤしちゃって、いったい何しに出社してるんだと一人ツッコミが止まらない。

 

赤ちゃんて本当に本当にかわいい。

個人的にはそんな日々です。

 

娘的にはお友達の出現を喜ぶ一方、もともとの性格も手伝って、お姉さん的にエスコート(自分が譲って)して遊ぶなんてできず、

かといって小さな相手に感情を伝えられず、発狂したりもしてますが、私は人生そんなもんだよ、って感じで娘を見守ってます。

 

そりゃ、大人から見れば、優しく譲り、怒らず騒がず、というのが良い子だね、となりますが、

娘はこの1年でずいぶん我慢や待つことを覚えていて(わんちゃんみたい)、成長を感じることも多く、それ以上は望んでません。

 

一人っ子なので、他の人と関わる様々なシーンがありがたい。親としてはね。

 

そんな状況を考えると、いいタイミングで幼稚園に入れるなと思ってます。

あと数日で入園式なので待ち遠しい。

 

で、もうすぐ娘も幼稚園なので、そろそろこのブログともお別れかな~と思っていた矢先、

(必要があれば連れて行くので、完全に止めるわけではないのですが、区切りではあります)

 

タイトルの通り某ママパパメディアさんから子連れ出勤にの取材依頼が。

 

生後3か月のお子様と子連れ出勤を始めた方がいて、その方が課題も感じているのだそう。

 

まず媒体の紹介をしたいという打ち合わせがあるので、

お話しを聞いた感じでマッチする子連れ働きマンorママンが浮かべば、そちらの方をご紹介~の方がいいのかな、とも思っています。

 

このブログを始めて、たくさんの子連れマンorママンさんたちとお知り合いになりました。

世の中には結構たくさんいるのですよね、子連れ出勤を経験されている方が。

 

でもノウハウなんてあまりなく千差万別。

ゆえに自分の状況に合うモデルケースに出会うのがなかなか難しいのですよね~

とお話しを聞きながら感じています。

とうとうまとめられたママ視点

いつかまとめられると思っていたママ視点の子連れ出勤、とうとうまとめられていた。

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サンプルが増えたというより、子連れ出勤してますツイートとか増えていたので、そろそろ誰かまとめてくれるかな~なんて思っていたのです。

 

matome.naver.jp

 

切り口は”かなり大変”

そうですよね~、かなり大変は同意。

 

私もサラリーマン10年、会社を変わったことも部署を移動したこともありますが、比類なき心労…^^;

 

これまでも自営業やモーハウスのようなベビー用品にまつわる会社、もしくはスポット的に行なわれてきた子連れ出勤なので、決して新しいものということもないと思うのですが、

 

子連れ出勤というのは制度、(連れていく側・受け入れる側の)心理、そして環境面でも整備や浸透されているものではないので、完全に出来上ているサラリーマンスタイルのようには行かないものです。

 

それは当然。

 

でもまとめにあったように経験のある人はいるし、声を上げる人も増えてきているので、

 

そういう人たちが得た経験のひとつひとつが5年後や10年後の子連れ出勤スタイルを作り上げてゆくんだろうな、というこれは確信を持っていたりします。

 

何にせよこれだけ人材不足、保育園不足、少子化、納税者の減少なんて言われている現代。

 

こういったチャレンジが5年後や10年後に、それぞれの職場で様々に最適化されて、選択肢の一つとして定着することはいいことだと思ってます。

 

まとめてくれた方ナイス!

 

保活に惨敗した日を思い出す

もう春ですね…

保育園の悲喜こもごもが聞こえてきて、3年前の自分を思い出します。
 
私の話ですが、妊娠初期に切迫流産の診断があり、引き継ぎだの産休だのする間もなく妊娠2ヶ月の頃に会社を辞めました。
 
子どもが半年、そして一歳になった頃にも、この職場の方々に復職を勧められましたが、半年、一年と専業主婦をした私に109点は高い高い壁。
 
唯一空きのあった認可外の保育園は保育料が高すぎて断念。
 
これは40過ぎて子どもが中学でも入らない限り無理だな、と。
でもそのとき仕事のブランクは十数年間となり、
手に職もなく、ブランクがある私には仕事は選べる状態じゃないだろうと。
 
天職を得ていたという訳ではないけど、もうあんな風に働けない、生きられないのだなと、まざまざと感じて凄まじく落ち込んだのは、やはりこの時期。
 
そして落ち込んで荒れ果てた私を見て、今の会社を紹介してくれた、友人。
 
さらにとき同じ頃、前職の友人が在宅で外注の仕事を紹介してくれたりと、
 
過去の友人たちが仕事を運んできてくれたのでした。
 
私の場合はただただラッキーだったというだけなのだけど、
それまでフルタイムで働くことだけが全てだと思っていた労働に対する価値観が、ガラリと変わった時期でもありました。
 
いろんな仕事で、小さく働きながら、家庭、育児とのバランスを取るという今の働き方は、
目指して手に入れたものではないけれど、今の私にとっては理想的なスタイルだと実感中です…
 
全ての会社が子連れ出勤をする必要はないと思うけど、
 
一時的にでも、一日のうち僅かでも、
フロアの片隅や使っていない会議室などで子連れ出勤が出来れば、
 
急場を凌げる人は多いのではないかと思うことがあります。
 
仕事を辞めるのは簡単ですが、辞めてしまうと戻ることはできません。
 
おそらく子どもが落ち着いたころの復職が望めないとなると、
その家庭の将来設計には大きな影響を及ぼすでしょう。
 
今を犠牲にして未来を取るか、未来を犠牲にして今を取るか、
これは男性だの女性だのという話ではなく、家族のテーマだと思うのです。
 
結婚も妊娠も出産も、働くことも、本当は幸せなライフイベントな筈なのにどうしてこんなに苦しめられないといけないんでしょうか。
 
このところニュースなどでも保活がうまくいかず仕事を辞めるかもしれないという話を聞いていたら、なんだかこんな気持ちになりました。
 
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