子連れ出勤の広がり」カテゴリーアーカイブ

隣の席に子連れ出勤ママが来る!

現在デスクワーク中心の私の隣に、

新しく子連れでお仕事をすることになった女性が来ます。

(正確にはお二人いて、お一方は1度初出社終えてます)

 

↓私に突進する彼。この歳にして彼の世界は広大に広がります。

面白い大人だらけの会社だよ、いっぱいあそぼーね。

f:id:mck47:20171216103938j:image

 

新しく出勤されることになったのは、私と同世代の女性お二人。

お子様はそれぞれ男の子で9か月と、ちょうど1歳の子です。

 

ひとまずエリアの一角を子供用の柵で囲って、その中は自由に安全に動けるスペースを確保。

フロアは一応2階なので万一に備え階段前に柵を設置。

インターネットで注文して届けてくれる、育児世代にも子連れ出勤している会社にも優しい時代です(*´ω`*)

 

私自身が子連れ出勤をしていたときの経験から、子供のタイプや年齢によってはデスクワークは難しいと考えていたのでチャレンジという気持ちがあります。

 

ただ、逆に言えば子供のタイプや年齢によっては可能かもしれないし、日々模索する中でちょうどいい落としどころが見つかればそれでよし。

ちょうどいい落としどころを見つけるお手伝いは主体的にやっていこうと思ってます(席となりだし)

 

まずはママさんと信頼関係を築けるよう日々を過ごし、お子さんの生活リズムをこちらも把握したいと思っているところ。

 

読者の方で、自分が子連れ出勤を始めたころにこんなフォローをしてもらいたかった/自分が初めて子連れ出勤するとしたらこんな言葉かけてほしい、などあれば、

子連れ出勤の有無にかかわらずなんでも教えてくださいませ(><)

※コメント欄(承認のみ表示)でもメールでも☆

即レスできてませんが、時間差でほぼすべてのご連絡にお返事はしております☆

子連れ出勤の体験談・ご意見は常に募集→ kozre.work@gmail.com

 

本日の子連れ出勤 久々子連れ&テレビ放送の告知

去年の12月に認可保育園の入園が決まり、幼稚園から保育園に転園。現在は子供をあずけ、働くことができています。

 

なので今日は久々の子連れ出勤、とはいえなんだかんだ3ヶ月に2回くらいは会社に連れて行ったりしてました。

 

ということで、久々の今日の子連れ出勤。

ちなみにこの日は会社にテレビ取材が入っていました。放送は今晩!詳細は最後に。

 

■本日の流れ(2/24) 娘4歳半

07:30~起床 夫&娘のお弁当作り、朝食、登園準備などなど

08:55~自転車で登園&出勤

09:25~私 保育園へ到着

09:40~私 会社へ到着

お迎えまでは一人で働く

12:45~私 娘をお迎え 

13:00~テレビ取材受けつつ午後の勤務開始 

持たせたおやつをスタッフ全員に配る/いらない段ボールでお絵かき/粘土遊び/仕事のまねごと/振る舞われたメロンを食べる/スマホ1時間

17:00~帰社

18:00~夕飯、お風呂

21:00~就寝

 

▽バイトの大学生さんの教えを請いながら簡単な作業のお手伝い 。い、意外とできていて驚く&成長を感じる。

f:id:mck47:20170225115008j:image

 

4歳半にもなるとすこぶる子連れ出勤しやすく、会社にもなれているし、騒いだりしないし、勝手におもちゃで遊んでいるし、スマホもちゃんと時間を守ってくれるし、なんて楽なんだ4歳半の子連れ出勤。

 

娘との子連れ出勤は彼女が1歳8ヶ月頃からだったので、2歳から3歳にかけての社会性に欠けた自己主張の対応を会社でせねばならず、心底大変な時期もあったけど、それが嘘のように。

 

このブログでもたびたびふれてますが、子連れ出勤はあくまで手段のひとつというか、基本的には保育園が充実してほしく、ただ、共働きで両親が地方という家庭にとって、困ったときに会社に連れてこられるというのは本当にありがたいこと。

そんな感じです。伝わるかしら。

 

☆近況報告☆

働き方改革がらみと思われるコンタクトが数件立て続き、来月にはPR会社の方とそのクライアントさんから、新しい働き方訴求についてのご相談という、なぜ私に?というお話。

私の何が役にたつか分かりませんが、求められているのならいくらでもご協力させてもらえればこんなに嬉しいこともなく。

 

☆テレビ取材の放送☆

今晩放送の情報7days にて、ユニークな働き方をしている会社ということで私と娘の働く様も映るカモ?

まま、ニュース番組なので放送されるかどうかはギリギリまで分からないけど。

www.tbs.co.jp

「働き方の未来 2035」 ~一人ひとりが輝くために~

こんな資料見つけました。

厚労省開催の懇談会資料です。

とても見やすいです。

 

「働き方の未来 2035」 ~一人ひとりが輝くために~

 

常々、輝きたくない普通に生活したいんだと思っている私ですが、そんなへんくつは置いておいて。

 

3.4 働く人が働くスタイルを選択する

などの項は、子連れ出勤にも通じる内容かと思います。

 

3.1 時間や空間にしばられない働き方に

時間や空間に縛られない自由を得ようと思えば、自主性や主体性はますます求められ、個人の能力はそれなりに高いものを求められるのだろうと。

 

私には憧れ・いつかこんな風になりたいと思える40代、50代の先輩がいるのですが、我が子にもそんな風に思える大人が多くいる社会を繋げていってあげられたらと思ったりしています。

 

上記の資料はこちらから拝借

www.mhlw.go.jp

ブログご紹介 働くママさん奮闘記

このブログは、実際に子連れ出勤している人の話が聞きたい、様子が知りたいと見に来てくれている方が多く、

 

それは、子連れ出勤は行っていないけれどに興味のある方、子連れ出勤を行なっている方、両方の立場の方がいらっしゃいます。

 

先日の投稿でも書いた通り、恒常的な子連れ出勤から一時的な子連れ出勤に移行している私は、今後あまり子連れ出勤を行なう当事者としての投稿は多くないでしょう。

 

子連れ出勤の取材レポートはウェブに結構出ていますし、子連れ出勤してみました!という投稿も結構ありますが、

 

継続的に書かれているものって案外ないのですよね。

 

子供は成長するし、大人は慣れるし、子連れ出勤をとりまく環境は変化してゆくものだから、継続的にレポートされているブログをご紹介☆

 

働くママさん奮闘記

 

 

▼こちらもどうぞ

2016年9月7日 11:00より

【子連れ出社】第15回オフィス見学会

 

 

夏場はなかなか大変だったなぁ。。。

f:id:mck47:20150605091643j:plain

本日の子連れ出勤 トモくんの成長と、子供と大人の末永い関係

お世話になっている会社は体験ギフトを販売しているので、明日19日の父の日を控え臨時の休日出勤となりました。

 

さて久々のトモくん。

元気で好奇心旺盛、意思も強く、王道の男の子という感じで、ママはいつだって大変そうだった。

 

 久々に会った彼はどんな風に成長しているのだろうと楽しみで仕方なかった私の気持ちは、他所の子ではなく、限りなく自分の子寄りの感覚。

 

このへんの感覚は子連れ出勤したことある人ならあるあるかもしれない。

我が子でない分、気楽に眺められる(可愛いと思う関係だけでいられる)うえ、長期間側にいるので成長の喜びを感じられるといういいトコ取りの関係なのだ。

 

そして久々に会った彼はずいぶんと我慢強くなった印象を受け、

それは、私の「ちょっと待ってね」に、「うん、わかった」と答えたことで確信へと変わった。

彼(トモくん)も、幼稚園という新しい世界の中で色んなことを受け止めて消化してきたことを想像&実感し、心の中でうるっと感動してしまった。

 

さて、仕事のあとに私が苔玉作りをしたのですが、横でずっと「僕もやりたい」と言い続けたトモくん。待ち続けたトモくん。

 

本物をイチから作ることはさせてあげられなかったけど、最後に余った材料で苔玉モドキを作成。

いつの間にかみんな集まってトモくんの苔玉モドキ作りのお手伝い。

 

f:id:mck47:20160619005056j:image 

 

こうやって自然とトモくんの周りにみんな集まって彼に寄り添う姿は、子連れ出勤という体験の中で作られた、トモくんと大人たちの関係あってのものだな、としみじみ。

 

♦♦

 

ところで、私には夢があって、せっかく子連れ出勤でできた娘と会社のみんなとの関係を、できるだけ長く続けていってあげたいというもの。

 

例えば、娘が小学生になったら夏休みに会社に連れてきて夏休みの宿題などしていてもらいたい。

わからないことがあったら近くの大人に「足し算教えて~」とお願いしてもらいたいし、「課題図書なにを読んだからいいかな」とか「自由研究なににしよう」とか、

 

そんなのが理想。

そしてゆくゆくは進路の相談とか、恋愛相談とか、仕事の相談とか、そういう人生相談できる先輩がいっぱいできるのが理想。

 

あくまで私の個人的な理想。

 

だけど、子供にとって親意外に頼れる大人がいる環境って素晴らしいと思うし、子連れ出勤がなければ実現できなかった環境でもあるので、せっかくできた人との繋がりを細くていいから続けてゆけたらと思っている。

 

私の娘はもしかしたら、同世代の子供の中でも群を抜いて(言い過ぎ?)大人へ信頼感を持っているのかも、と感じることがよくある。

 

それはどんなときも、周囲のスタッフさんが娘のアクションに反応したり受け止めたりしてくれたことの積み重ねに他ならないように感じる。

 

やはり、3歳の娘の人間関係、これからも大切にしてあげたいなぁと思う。

【お知らせ】ワーママの楽しくを応援するサイトlaxic(ラシク)にインタビューいただきました

子連れ出勤を調べていたlaxic(ラシク)の方からご連絡いただき、インタビューを受けました。

laxic.me

 

過去投稿の子連れ出勤している人の時給を下げましょう、というお話でバズった際寄せられた批判などについてどんな風に感じたか、

このブログを始めたきっかけ、

子連れ出勤前に持っていた育児ストレスの解消に関することなど質問されています。

 

子連れ出勤している、していたという人は世の中に山ほどいる中で私を見つけてくださったのは、やはりこのブログがあったから。

 

いろんなことが繋がってゆくのを日々感じております。

 

また、このチャレンジャブルな取り組みを取り入れ、会社×地域×人のトライアングルハッピーを成し遂げている会社、ソウエクスペリエンス

 

CSRが流行った後、本業でのCSRが流行りましたが、この子連れ出勤というやつはその中間のもののような印象。

 

まだまだ浸透にはほど遠いこの仕組みを取り入れた背景や、その社風、考え方、実態など、こちら(「子連れ出勤に関心を寄せてくださっているみなさまへ」)で詳しく見られますし、定期的に子連れ出勤見学会を行なっているのでチェケラ。

 

さて、そんな私は娘の通う幼稚園の担当になった広報の会報誌に掲載する文章を書かねばならない。

 

実は3日ほど体調をダルンダルンにくずし寝たきりになっていたので、やらねばならないことが山となっている。

 

風邪ひけば寝ていられたあのころがなつかしい…

お母さん頑張ります。

f:id:mck47:20160615005016j:plain

サテライトママスクエア by HOLLYWOODオープン

6月6日にオープンしたサテライトママスクエア by HOLLYWOOD。

 

ハリウッド化粧品関係者の方が、去年行なったシブヤ大学での授業にご参加くださっていました。

 

当時はまだまだ子連れ出勤について具体的なプランがあったわけではなく、

ご自身が抱える課題を、ご自身だけでなく同じような課題を抱える人にも有益になるような取り組みがあればと検討されている中でこの授業を見つけてくださったようなかんじだったように記憶しています。

 

www.shibuya-univ.net

 

それからわずか半年足らずでサテライトを作りあげた、行動力や人脈など、そもそも社会人としてなんて仕事できる人なんだ、と感嘆。

 

ちなみにママスクエアさんは、会社(ソウ・エクスペリエンス)で行なっている子連れ出勤見学会にいらしてくださっていた…まだまだ少ない子連れ出勤にまつわる取り組みですが、

 

ママスクエアさん、ハリウッド化粧品さんだけでなく、子連れ出勤を知る人はこの始まったばかりの取り組みを少しでも良いものにすべく、アンテナ高くいろんなものを取り込み、既存の仕組みをより良くしている印象があります。

 

▼昨年行なったシブヤ大学での子連れ出勤授業の様子

f:id:mck47:20160607083935j:plain

【お知らせ】BS-TBS 松岡修造のどうなるニッポン!?~未来を選択するのはキミだ!~

私と娘が働いている会社ソウ・エクスペリエンス

たびたびテレビや新聞はじめ、ラジオ、雑誌、ネットメディアなど様々な媒体で紹介されておりますが、

 

今回、私が個人的に大好きな、まままままm松岡修造さん(こちらのとび先は動画です)の番組で取り上げていただく予定です

 

(取材にいらっしゃいましたが、放送内容は知らない)

 

私はたぶん出ませんが、

私の会社では、他にもたくさん子連れ出勤をしているママ&パパ、キッズやベビーがいるので、

 

このブログではお伝えできない臨場感など、よりリアルに子連れ出勤の現場を見てみてください☆

 

BS-TBS 松岡修造のどうなるニッポン!?~未来を選択するのはキミだ!~

放送日は6月17日(金)19時〜、BS-TBS お楽しみに( *´艸`)

 

f:id:mck47:20160601232909j:image

親子は私(右)と娘(真ん中)だけ。

独身スタッフ(弊社の母的存在)が、別のスタッフのベビーをあやす姿に、吸い寄せられた娘と私の図

取材依頼をいただきました、と、近況報告

更新さぼってますが、相変わらず子連れ出勤しております。

f:id:mck47:20160407135442j:image

※写真は赤子をおんぶしながら働くママを見た娘が、それを模倣する様子。

特に代わり映えすることもないのと、

家での仕事、幼稚園の準備、などなどに掛ける時間が増え、

こちらはなんとなく放置…

 

会社の方は新たに生後数か月から2歳未満の新入社員ベビ&キッズが登場していますよ。

 

わが子が3歳を過ぎた今、よそ様の赤子の可愛さにメロッメロメロメロで目が合うとニヤニヤしちゃって、いったい何しに出社してるんだと一人ツッコミが止まらない。

 

赤ちゃんて本当に本当にかわいい。

個人的にはそんな日々です。

 

娘的にはお友達の出現を喜ぶ一方、もともとの性格も手伝って、お姉さん的にエスコート(自分が譲って)して遊ぶなんてできず、

かといって小さな相手に感情を伝えられず、発狂したりもしてますが、私は人生そんなもんだよ、って感じで娘を見守ってます。

 

そりゃ、大人から見れば、優しく譲り、怒らず騒がず、というのが良い子だね、となりますが、

娘はこの1年でずいぶん我慢や待つことを覚えていて(わんちゃんみたい)、成長を感じることも多く、それ以上は望んでません。

 

一人っ子なので、他の人と関わる様々なシーンがありがたい。親としてはね。

 

そんな状況を考えると、いいタイミングで幼稚園に入れるなと思ってます。

あと数日で入園式なので待ち遠しい。

 

で、もうすぐ娘も幼稚園なので、そろそろこのブログともお別れかな~と思っていた矢先、

(必要があれば連れて行くので、完全に止めるわけではないのですが、区切りではあります)

 

タイトルの通り某ママパパメディアさんから子連れ出勤にの取材依頼が。

 

生後3か月のお子様と子連れ出勤を始めた方がいて、その方が課題も感じているのだそう。

 

まず媒体の紹介をしたいという打ち合わせがあるので、

お話しを聞いた感じでマッチする子連れ働きマンorママンが浮かべば、そちらの方をご紹介~の方がいいのかな、とも思っています。

 

このブログを始めて、たくさんの子連れマンorママンさんたちとお知り合いになりました。

世の中には結構たくさんいるのですよね、子連れ出勤を経験されている方が。

 

でもノウハウなんてあまりなく千差万別。

ゆえに自分の状況に合うモデルケースに出会うのがなかなか難しいのですよね~

とお話しを聞きながら感じています。

本日の子連れ出勤 2016年初出勤で子連れ出勤見学会

2016年初出勤で、1月は唯一の子連れ出勤。

 

先ずはいつもの時間割から。

■本日の流れ(1/20

08:30 起床

会社でのお菓子食べ過ぎを抑止しるため、朝ごはんは目一杯つめこむ

09:30~出勤

10:00~勤務開始

14:00~お昼休み

15:00~午後の勤務開始

16:00~退社

!!勤務中にお昼寝時間をとって欲しいので早起き計画始動!!

16:15~お昼寝?(自転車に乗りながら)

17:00~起床

18:00~夕食&お風呂

21:30~就寝

 

出勤すると真っ先に”あずちゃん”のところへ走り、いっときの間しがみついてあずチャージ。とにかくあずちゃん大好き。

 

取り敢えず動画、がスムーズな1日をスタートさせるコツ

あくまで我が子の場合ですがね。

朝のご挨拶が一通り終わると、取り敢えず動画を見せる。

これで興奮した気持ちが落ち着いて、1日のスタートをスムーズにできるかどうかのポイントにもなっている。コツみたいなものかも。

いきなり動画か、と思われるかも…と罪悪感を感じた時期もありましたが、①結局15分もすれば飽きて別のことするし、②最初に落ち着いて勤務が開始できるかどうかは1日を左右するので今は気にせず導入。

さらに私が動画視聴まぁいいかと思える理由は、①落ち着いて動画視聴ができるようになったのは最近、②週1~2回の出勤だし、③春からは幼稚園で動画ともオサラバできる、という背景もあり。

 

この日は、動画を見たり子連れ出勤キッズの”ともくん”と上手に遊んだり、みんなで追いかけっこしたり。

 f:id:mck47:20160122105650j:image

f:id:mck47:20160122105659j:image

子連れ出勤見学会

1時間ほどすると子連れ出勤見学会の方が見えて、娘はご挨拶&とにかく絡みに行く。本当に人が好きだし、物おじしない、これは娘の本当によい部分だと思う。

 

見学会では、おやつ/動画/お昼休みの時間や過ごし方/みなしお世話時間の減額/子供同士のケンカや声の大きさ/夫の協力/難しいと感じる点/よかったこと、などついて質問が。

 

それらの回答はこのブログでも度々書いていることなので特筆しませんが、改めて感じるのは、子供は成長するということ。

 

たとえばお昼休み一つとっても、子連れ出勤スタート時(子1歳7ヶ月)と今(3歳3ヶ月)では大きく違います。

あの頃は、まだ柔らかいご飯に消化のよいおかずなどだったし、お昼寝の時間も今より早かったことから12時にお昼休みをとることが意外と難しかった。

今では、私と同じものを食べており、お昼寝はだんだん午後へと遅れていったことから、13時前後にお昼休みとしている。

 

一事が万事そんな具合に、子供の成長とともに変化してゆくので、難しかったことが解消されたり、逆に新たな課題が生まれたり。

いずれにせよ、子連れ出勤スタート時に難しさを感じたときに直ぐに諦めてしまうことなく続けれ来られてよかった~と思ってます。

 

今これを書いている時間

私はいま、出勤が必要な仕事を一つと、家でできる仕事を一つと、どこでもできる仕事を一つ持っているのですが、

家で仕事をしている間、そして今こんなふうに文章を書いている間、娘は空気を読んで一人で上手に遊んでくれています。

在宅で仕事を始めた当初は、遊んで遊んでと絡みついてダダを捏ねることもしばしばでしたが、子連れ出勤で覚えた”お仕事中”という感覚があるのか、とても上手に私を待ってくれるようになりました。

f:id:mck47:20160122105627j:image

今日は最近ハマっている人魚姫を音読、母としてはこれ以上ない一人遊びの姿に感謝と感動。