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恒常的な子連れ出勤から、一時的な子連れ出勤へ

4月に娘が幼稚園に入り、以降一人で出勤できるようになりました。

ただ、延長保育のある幼稚園には入ることができなかったため、勤務時間は短くせざるを得ませんでした。

 

4月以前の働き方

 

  • 勤務時間は5時間/日(昼を挟むため拘束6時間)
  • 週2~3日
  • 在宅勤務① 子連れの会社からの仕事
  • 在宅勤務② 上記以外のお仕事

 

 

4月以降の働き方

 

  • 勤務時間は3時間/日
  • 週4日~5日
  • 在宅勤務① 子連れの会社からの仕事
  • 在宅勤務② 上記以外のお仕事

 

 

子連れ出勤は止めたというより、

恒常的な子連れ出勤から、一時的な子連れ出勤に変わりました。

 

一時的とはどんなときかというと、

 

  • 幼稚園の臨時休園
  • 熱が7.5℃あるけど本人はいたって元気
  • 幼稚園の長期休み

 

よいうような感じ。

 

幼稚園て夏休み2か月もあるんですね…泣

そういうわけで、今月はちょこちょこ子連れ出勤がありました。

 

それでも私はできるだけ一人で出勤したかったので、

義実家や夫の協力を求めて子連れ出勤は最小限に。

 

たまに連れてゆく分には、お菓子や動画見せておくというのは全く気にならなくなりました。

 

むしろ幼稚園に入ったことで成長した部分があり、以前ほどハラハラしていなくてもよくなったこともよい変化でした。

 

子供がいるなかで働くことを選んだ以上、今後も急なお休み、病気、長期休暇に振り回されることが予想されるわけですが、

都度相談をしながらできる範囲で働くことを可能にしてくれている今の職場であれば、乗り越えられそうな気がしています。

 

そんな神対応の会社・人事や総務の担当者って実際どうなのよ?

と思ったそこのあなた!

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

2016年9月7日 11:00より

【子連れ出社】第15回オフィス見学会

行なわれるようなのでどうぞ。

 

▼こずちゃんにあやされるたまさん

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本日の子連れ出勤 会社は娘のホームだということ

 

先日の投稿では慣らし保育で午前中にお迎えでしたが、20日からお弁当も始まっています。

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時間のやりくりが何かと大変ですが、今月まで期間限定のことなのでなんとかやってます。 

 

■本日の流れ(4/25

06:30~起床 夫&娘のお弁当作り、朝食、幼稚園準備などなど

09:00~娘 夫とともに幼稚園へ出発

09:30~私 会社へ出発

10:00~私 出勤

12:45~私 娘をお迎え 

14:00~午後の勤務開始

14:00~出勤途中で寝てそのままお昼寝

16:00~お昼寝おしいまい

17:30~帰社

19:00~夕飯、お風呂

21:00~就寝

 

今日は幼稚園の疲れか2時間もたっぷり会社で寝ていたので仕事は捗った。

娘は慣れない幼稚園生活で溜まったストレスを発散するかのようにのびのび会社時間を謳歌していた。

まだまだ娘の中では会社>幼稚園

この子は1歳7ヶ月から3歳半の今日まで会社に来ているから、会社という場所は彼女の中では大きな意味があることを改めて実感。

 

▼こずえちゃんがゴリラ役で遊んでくれている

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▼たまさん(娘)がたまちゃん(お姉さん)の涙と鼻水を拭いているところ

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▼あずちゃんと洗いもの1

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▼あずちゃんと洗いもの2

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夫の協力

過去にも書きましたが、こちらとは違う視点。

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私が先日、歯医者へ行かねばならなくなった時の事。

夫に仕事を休んでもらい、子供を見てもらう算段をつけていたのですが、夫に仕事が入ってしまい少々苦慮。

私としては医者はリスケできるので、予定を組みなおそうかと思っていたら、

 

夫の出した答えは『子連れ出勤』

誰が、夫が( ゚Д゚)!!

ありがたいけど!!

 

もともと夫は、子連れ出勤という取り組みに大賛成の人で、

 

特に、

 

目の前に横たわる課題に対して「できることをやってみる」という、(私と娘がお世話になっている)会社の姿勢に、ものすごく感動をしていました。

 

そんなこんなで、夫が子連れ出勤するという流れになりました。

 

時間にすれば2時間ほどのことですが、子育てをしている親御さんたちはこの2時間が必要でも手に入らないもどかしさを感じた記憶、あると思います。

 

そして、このように柔軟に都合をつけることができないという点は、育児を難しいと感じさせる要素の一つだと思います。

 

そんなときに『子連れ出勤』という選択肢が増えたことで、先延ばしにすることなく、予定をこなすことができました。

 

エピソードにすれば小さなことですが、ものすごく可能性の広がる選択肢を持ったな、という実感があり、とても嬉しくなりました。

 

夫自身が、「できることをやってみる」を、「やってみた」。

 

想像すらしていなかったスタイルを検討して実践することで、親の機動力を高めてくれる選択肢になりえたという点で、やはり子連れ出勤には可能性を感じるのでした。

 

↓ここでお別れ

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↓自分もお仕事をするのだとPCをいじっていたらしい。

会社ではこずえちゃんのPCが主に占領されている。

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本日の子連れ出勤

本日は夫が有給を取り、自宅で娘を担当。

 
おかげさまで私は一人出勤。
 
こういう日がないと、会社の人に申し訳なく。バリバリ働く意気込みで。
 
一人で出勤した日の一番いいところは、会社の方たちと会話が出来ること、普通のコミュニケーションが取れるということ。
 
一緒に働く人とコミュニケーションを取ることって、子連れだからこそ本当に大切だと感じています。コミュニケーションがきちんと取れていると小さな問題をも簡単に解決できたりするものです。
 
ということで今朝の投稿、コレ↓

 

 

この投稿の最後に、むき出しで置いてある売り物を何とかしなければと書きました。

 

本日は一人だったので、出社してすぐにこれらをダンボールに入れさせていただきました。

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 大したことないことですが、パートだし、子供を連れて働かせていただいているという超低空の思考が、何をするにも邪魔をしております。

 

担当の方は「あ!その手があったか!」と。

そう、そうなんですよね。こういうことはどんどん言って下さいという姿勢でいてくれる職場なので、私がもっとコミットしてゆかなければ。

 

今日もありがとうなのでした。

 
 
 

Sow Experience

夫の協力

子連れ出勤をするにあたって、夫と夕食の時間や家事の手抜きなどなどこれまでと全く一緒というわけには行かなくなると思うよ、頑張るけど、と伝えました。

 

夫はそもそもこういうことに理解のあるタイプだということもあり、「そりゃ当然だ」と二つ返事。

 

私が意外だったのは、月に1回ほど有給を取って娘を見るよと言ってくれたことでした。

夫の有給と代休が余っていることや、自宅でもPCと携帯があればある程度仕事ができることもあってのことでしたが、夫としても子連れ出勤という働き方を推してゆきたいという気持ちが強かったため出来ることで協力してくれたようです。

 

おかげさまで月に1度は一人で働くことができます。

月に1度でも、本当にありがたい日で”ご迷惑おかけしてるな”という気持ちを持たずに仕事に専念することができます。

 

子連れ出勤で難しいことの一つに、”ご迷惑をかけている気持ち”があると思います。

私自身が職場の環境に慣れるまでの時間は、これまでの労働環境の中でもっともかかってますし、半年を過ぎた今ですら手さぐりです。

 

月に1度の単身出勤でもそういった感覚なく働くことができるだけでもう少しやっていけそうと感じられます。

 

もしこれから子連れ出勤が当たり前の社会になる日が来るのであれば、”会社にご迷惑”という気持ちが最小限まで薄れるような仕組みというか環境作りが必須なのではと感じます。

 

誰にとってもチャレンジの子連れ出勤なので、今は前途多難が正解なのかな、と。

Sow Experience