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本日の子連れ出勤 2016年初出勤で子連れ出勤見学会

2016年初出勤で、1月は唯一の子連れ出勤。

 

先ずはいつもの時間割から。

■本日の流れ(1/20

08:30 起床

会社でのお菓子食べ過ぎを抑止しるため、朝ごはんは目一杯つめこむ

09:30~出勤

10:00~勤務開始

14:00~お昼休み

15:00~午後の勤務開始

16:00~退社

!!勤務中にお昼寝時間をとって欲しいので早起き計画始動!!

16:15~お昼寝?(自転車に乗りながら)

17:00~起床

18:00~夕食&お風呂

21:30~就寝

 

出勤すると真っ先に”あずちゃん”のところへ走り、いっときの間しがみついてあずチャージ。とにかくあずちゃん大好き。

 

取り敢えず動画、がスムーズな1日をスタートさせるコツ

あくまで我が子の場合ですがね。

朝のご挨拶が一通り終わると、取り敢えず動画を見せる。

これで興奮した気持ちが落ち着いて、1日のスタートをスムーズにできるかどうかのポイントにもなっている。コツみたいなものかも。

いきなり動画か、と思われるかも…と罪悪感を感じた時期もありましたが、①結局15分もすれば飽きて別のことするし、②最初に落ち着いて勤務が開始できるかどうかは1日を左右するので今は気にせず導入。

さらに私が動画視聴まぁいいかと思える理由は、①落ち着いて動画視聴ができるようになったのは最近、②週1~2回の出勤だし、③春からは幼稚園で動画ともオサラバできる、という背景もあり。

 

この日は、動画を見たり子連れ出勤キッズの”ともくん”と上手に遊んだり、みんなで追いかけっこしたり。

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子連れ出勤見学会

1時間ほどすると子連れ出勤見学会の方が見えて、娘はご挨拶&とにかく絡みに行く。本当に人が好きだし、物おじしない、これは娘の本当によい部分だと思う。

 

見学会では、おやつ/動画/お昼休みの時間や過ごし方/みなしお世話時間の減額/子供同士のケンカや声の大きさ/夫の協力/難しいと感じる点/よかったこと、などついて質問が。

 

それらの回答はこのブログでも度々書いていることなので特筆しませんが、改めて感じるのは、子供は成長するということ。

 

たとえばお昼休み一つとっても、子連れ出勤スタート時(子1歳7ヶ月)と今(3歳3ヶ月)では大きく違います。

あの頃は、まだ柔らかいご飯に消化のよいおかずなどだったし、お昼寝の時間も今より早かったことから12時にお昼休みをとることが意外と難しかった。

今では、私と同じものを食べており、お昼寝はだんだん午後へと遅れていったことから、13時前後にお昼休みとしている。

 

一事が万事そんな具合に、子供の成長とともに変化してゆくので、難しかったことが解消されたり、逆に新たな課題が生まれたり。

いずれにせよ、子連れ出勤スタート時に難しさを感じたときに直ぐに諦めてしまうことなく続けれ来られてよかった~と思ってます。

 

今これを書いている時間

私はいま、出勤が必要な仕事を一つと、家でできる仕事を一つと、どこでもできる仕事を一つ持っているのですが、

家で仕事をしている間、そして今こんなふうに文章を書いている間、娘は空気を読んで一人で上手に遊んでくれています。

在宅で仕事を始めた当初は、遊んで遊んでと絡みついてダダを捏ねることもしばしばでしたが、子連れ出勤で覚えた”お仕事中”という感覚があるのか、とても上手に私を待ってくれるようになりました。

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今日は最近ハマっている人魚姫を音読、母としてはこれ以上ない一人遊びの姿に感謝と感動。

 

本日の子連れ出勤はお休み

8月3日(月)13時~16時勤務の予定でしたが、前日夜から発熱し、当日も39℃になったのでお休みさせてもらうことに。

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自分の体調でお休みしたことはほとんどありませんが、子供の体調でお休みというのは、どうしてもちょこちょこ(2~3ヶ月に1回ほど)あります。

 

 そういえばこの間こんなことを書いていた。

www.kozre.com

 

今回は熱が高すぎたのでおやすみ。

 

とはいえ、元気いっぱいで便秘や下痢もなく食事もきちんと摂っているので、特に心配があるというわけじゃないけど。

 

その後39.7℃まで上昇し、さすがにぐったり。3日目の今朝は37.5℃まで下がる。

 

大人がこのくらいの発熱をすると、朦朧としてくるだろうと思うのですが、子供ってどうしてこんなに元気でいられるんだろう。

 

ただお熱のせいで娘がよく寝てくれるので、(子連れ出勤の会社とは関係ない)在宅ワークが捗る…

 

昼寝中から体温がまた上がってくると思うので、昼寝後に高温であれば小児科受診しよ。

熱だけのときは、この小児科を受診するタイミングというのに、いつも悩む。

「小1の壁」夏休み、共働きで、実家が遠くて、低学年の子供がいたら

そんな人はどうやって子供の夏休みを過ごしているんだろうと思う。

2歳の子を持つ親として、それなりに喫緊の課題。

 

www.kozre.com

 

そうそう、この過去投稿に書いてたこと。

夏は夏休み中の学童保育ではお弁当を持参、学童の定員がいっぱいになる、

 

子連れ出勤を始めるまで、全く興味がなかったことですが、子連れ出勤をはじめてから、思っていたよりも長く続く子供の保育・託児の課題を知りました。

 

小学校に入学すれば、保育や託児については解消されると漠然と思っていたのですが、全くそんなことなく。

 

それは春に小学校に入学してから、春夏秋冬で様々な理由があり、本当に保育や託児の課題から解消されるのは子供が小学校高学年以上になって、やっとなのでは、と。

ただ、それも最低限の話で、子供が入った部活動によっても(遠征や送迎など)引き続き引き起こされるだろうし、場合によっては子供の部活動の選択が自由に出来ないことだってあるのかも知れない。

 

しかしながら、かつての私がそうだったように、子のいない同僚たちにとっては、全く知る由もなく、実感の沸かない話でもあり…

 

小学生になれば子供に手がかからなくなる、または、お休みはせいぜい授業参観ぐらいだろう(かつての私はそう思っていた)、という風に漠然と感じている人は実際多いんじゃないかな、と思ったり。

 

なにせ、田舎の専業主婦家庭で育った私には、想像もしたことがなかった状態。

 

と、過去にも引用したことがありますが、サイボウズさんは社員さんの「小1の壁」に対して子連れ出勤という選択肢を提案した、試行錯誤のお話。

cybozushiki.cybozu.co.jp

こちらで紹介されているお母さんは、

今年から小学校にあがったばかりで初めての夏休みです。実家、学童、在宅勤務を組み合わせてしのいでいます。

とのことで、

 

詳しい取り組みはサイボウズさんの記事を見ていただくとして、

こうやって会社が、子供のいる社員さんに対して、先ずはできることから検討・仮運用という、チャレンジをしてくれるだけでも、にっちもさっちも行かなくなった親にとって救われる思いがするんじゃなかろうか、と感じます。

 

いつものコンビニに入ったら店員さんが子供を連れて来てた

とか

子連れ出勤してるOLさんがいた。夏休みは大変だな。

という

ツイッターを見て、在宅ワークの合間に徒然と。

因みに娘は風呂場で、水遊び。ナイス桶。

Sow Experience

家で仕事をするときの娘(2歳)の居場所

少し前から自宅でも仕事をするようになりました。

これは子連れ出勤の会社とは全く関係はなく、前職からの繋がりで、

パソコンに向かって文章を書くような内容です。

 

娘はまだ一人で長時間遊ぶことはできないので、最初はテレビでも見せていようかと思っていましたが、

同僚の女性から娘へぬりえのプレゼントをいただいたことがきっかけで、「そうだ、横でぬりえでもさせてみようか」と。

 

こういう発想になれたことこそ、子連れ出勤の効果なのかも。

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まだ長時間は難しいし、私の集中もとぎれとぎれですが、何とかなりそう。

 

結果を急がない、慣れるまで待つ、そのうちなんとかなる、

 

こういうのは子連れ出勤から学んだこと。

 

子連れ出勤見学会で、「在宅と子連れ出勤とどちらがラクか?」と聞かれたことがありますが、う~んどちらでしょう。その時は「在宅だ」と答えた記憶がありますが。

 

今思うと、在宅は、

誰にも迷惑を掛けず気ままというメリット

行き詰まってもリフレッシュ出来ず負のループへ突入するデメリット

 

一方、子連れ出勤は、

私自身と娘にとって仕事をしつつも気分転換になっているというメリット

やはり常に子供の存在やそこから派生する事象が常に気がかりだというデメリット

 

どっちもどっちすな。

 

だけどどちらもいい事だな、と思います。私にも娘にも。

そして今それを両方できているという贅沢。

産後の私はこんな生活をしているんだよ、と子を生む前の私に教えてあげたい。

 

産後、待機児童となり仕事復帰のまえに大きな壁を感じたとき、

本当に孤独で、目に見えない檻の中にいるような感覚になったものです。

 

体や心は一見自由ですが、私が気を抜いたり手を掛けないと死んでしまう赤ちゃんと二人きり。一方で、それは幸せで恵まれているのだ、と思う自分もいて。

 

ま、暗中模索とはこのことか、と。

 

それまで自分という役割しかなかった人生に、「母」「妻」「私(≒仕事)」という分担になり、にっちもさっちも四苦八苦。

 

何が言いたいのかというと、仕事を始めることができて良かったですよーということ。

 

前職ではないにせよ、仕事に復帰できたわけだし、今孤独感を感じることはほぼなくなりました。これは娘が2歳を過ぎたことも大きいと思うけど。

 

これを良くなったと言わずして何という!とね。

 

そうそう9月にシブヤ大学で子連れ出勤の授業をすることになりました。

まだ告知前なんだけど。小さくつぶやいてみる。

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