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「働き方の未来 2035」 ~一人ひとりが輝くために~

こんな資料見つけました。

厚労省開催の懇談会資料です。

とても見やすいです。

 

「働き方の未来 2035」 ~一人ひとりが輝くために~

 

常々、輝きたくない普通に生活したいんだと思っている私ですが、そんなへんくつは置いておいて。

 

3.4 働く人が働くスタイルを選択する

などの項は、子連れ出勤にも通じる内容かと思います。

 

3.1 時間や空間にしばられない働き方に

時間や空間に縛られない自由を得ようと思えば、自主性や主体性はますます求められ、個人の能力はそれなりに高いものを求められるのだろうと。

 

私には憧れ・いつかこんな風になりたいと思える40代、50代の先輩がいるのですが、我が子にもそんな風に思える大人が多くいる社会を繋げていってあげられたらと思ったりしています。

 

上記の資料はこちらから拝借

www.mhlw.go.jp

【お知らせ】ワーママの楽しくを応援するサイトlaxic(ラシク)にインタビューいただきました

子連れ出勤を調べていたlaxic(ラシク)の方からご連絡いただき、インタビューを受けました。

laxic.me

 

過去投稿の子連れ出勤している人の時給を下げましょう、というお話でバズった際寄せられた批判などについてどんな風に感じたか、

このブログを始めたきっかけ、

子連れ出勤前に持っていた育児ストレスの解消に関することなど質問されています。

 

子連れ出勤している、していたという人は世の中に山ほどいる中で私を見つけてくださったのは、やはりこのブログがあったから。

 

いろんなことが繋がってゆくのを日々感じております。

 

また、このチャレンジャブルな取り組みを取り入れ、会社×地域×人のトライアングルハッピーを成し遂げている会社、ソウエクスペリエンス

 

CSRが流行った後、本業でのCSRが流行りましたが、この子連れ出勤というやつはその中間のもののような印象。

 

まだまだ浸透にはほど遠いこの仕組みを取り入れた背景や、その社風、考え方、実態など、こちら(「子連れ出勤に関心を寄せてくださっているみなさまへ」)で詳しく見られますし、定期的に子連れ出勤見学会を行なっているのでチェケラ。

 

さて、そんな私は娘の通う幼稚園の担当になった広報の会報誌に掲載する文章を書かねばならない。

 

実は3日ほど体調をダルンダルンにくずし寝たきりになっていたので、やらねばならないことが山となっている。

 

風邪ひけば寝ていられたあのころがなつかしい…

お母さん頑張ります。

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サテライトママスクエア by HOLLYWOODオープン

6月6日にオープンしたサテライトママスクエア by HOLLYWOOD。

 

ハリウッド化粧品関係者の方が、去年行なったシブヤ大学での授業にご参加くださっていました。

 

当時はまだまだ子連れ出勤について具体的なプランがあったわけではなく、

ご自身が抱える課題を、ご自身だけでなく同じような課題を抱える人にも有益になるような取り組みがあればと検討されている中でこの授業を見つけてくださったようなかんじだったように記憶しています。

 

www.shibuya-univ.net

 

それからわずか半年足らずでサテライトを作りあげた、行動力や人脈など、そもそも社会人としてなんて仕事できる人なんだ、と感嘆。

 

ちなみにママスクエアさんは、会社(ソウ・エクスペリエンス)で行なっている子連れ出勤見学会にいらしてくださっていた…まだまだ少ない子連れ出勤にまつわる取り組みですが、

 

ママスクエアさん、ハリウッド化粧品さんだけでなく、子連れ出勤を知る人はこの始まったばかりの取り組みを少しでも良いものにすべく、アンテナ高くいろんなものを取り込み、既存の仕組みをより良くしている印象があります。

 

▼昨年行なったシブヤ大学での子連れ出勤授業の様子

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子連れ出勤、5つのスタイルと4つの関係先

子連れ出勤にはいくつかのスタイルがあると思ったので記録。

いろいろチグハグしてますが、ご意見ある方はkozre.work@gmail.comまでどうぞ。

考えるお仲間、静かに募集してます。

 

5つのスタイル

1~3は子連れ出勤、4~5は在宅

  1. 子連れ出勤フリースタイル…ソウ・エクスペリエンスモーハウス
  2. ママ・パパはお隣だよスタイル…ママスクエア
  3. その中間(と言っていいのか)…サイボウズ
  4. いわゆる在宅ワーク…
  5. 子連れ可レンタルオフィス…マフィス

 

4つの関係先(職場、子供、親、保育先)

それぞれの事情や都合の掛けあわせ。

 

①職場

会社のニーズ(例えば人材確保)

労働環境、オフィス環境

従業員の意向や協力

取引先の意向等

 

②子供

年齢

性格

アレルギー等

 

③親

手に職があるか、ないか

雇用形態

勤務時間

出勤頻度

 

④保育先

保育園

幼稚園

親族

保育ママ、一時保育等

 

 

この数ヶ月で、例えばツイッターで呟かれた子連れ出勤に関するものは、とても増えています。子連れ出勤している人、結構いるじゃん、と思っています。

 

子連れ出勤導入の可能性をどうすればわかりやすく伝えられるか、シブヤ大学の授業以降、考えています。

 

それで浮かんだのが「5つのスタイル」と「4つの関係先」です。

だれかネーミングセンスある人助けて。

 

子連れ出勤は、この掛けあわせ次第。

特に、子連れ出勤の実現可能性を感じてもらうときには、勤務時間と出勤頻度はポイントかな~と個人的には。

 

私の場合は、

子連れ出勤フリースタイル

①職場環境は最高、取引先にも子連れ出勤していることをお知らせ

②子供は、3歳、激しい性格、かつては卵アレルギー

③手に職なし、パート、10時~16時までの勤務、週2~3日程度

④親は地方で頼れるところは一切なし

 

個人的なことですが、来年春から娘の幼稚園入園が決まり、

私の子連れ出勤スタイルが代わります。

上記から変わるのは子連れでの勤務時間。

 

想定している1日の流れ

  9時~ 幼稚園登園後、職場へ移動

 10時~ お仕事開始

 13時半~14時半 お昼休みの間に幼稚園にお迎え後、会社に戻る

 14時半~16時 子連れ出勤

 

子供連れでも勤務時間は約1時間半程度になります。

週に2日~3日、1時間半程度なら、なんとなく可能性を感じませんか…?

会社でケガしても、親の自己責任という認識

会社では定期的に子連れ出勤見学会を行なっていて、たくさんの質問を受けるのですが、その中でも、

 

「会社でトラブルが起きた場合の責任の所在」に関連した質問についてお答えしていることを。

 

私は働き始めるとき、会社からこの点について特段つよく言われたことはなかったと記憶していますが、

「うちは専門の保育士さんがいるわけではありませんから」

の一言で、タイトルのことを思いました。

 

どう言えば伝わりやすいのか悩むところですが、自宅で調理をしながら育児をしているときや、公園などで子供を遊ばせているときと同じ感覚です。

 

逆に、ケガやトラブルの保証や責任を、会社へ求めることを前提にしているとしたら、完全フリースタイルの子連れ出勤は向かないのかもしれません。

メディア情報

※個人的な備忘録です

 

とくダネ! 

www.kozre.com

 

NHKラジオ

NHKラジオニュース

 

キャリアハック

careerhack.en-japan.com

 

3Minute inc.

www.mine-3m.com

 

報道ライブ21

www.bs11.jp

 

東洋経済

toyokeizai.net

 

My Desk and Team

mydeskteam.com