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隣の席に子連れ出勤ママが来る!

現在デスクワーク中心の私の隣に、

新しく子連れでお仕事をすることになった女性が来ます。

(正確にはお二人いて、お一方は1度初出社終えてます)

 

↓私に突進する彼。この歳にして彼の世界は広大に広がります。

面白い大人だらけの会社だよ、いっぱいあそぼーね。

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新しく出勤されることになったのは、私と同世代の女性お二人。

お子様はそれぞれ男の子で9か月と、ちょうど1歳の子です。

 

ひとまずエリアの一角を子供用の柵で囲って、その中は自由に安全に動けるスペースを確保。

フロアは一応2階なので万一に備え階段前に柵を設置。

インターネットで注文して届けてくれる、育児世代にも子連れ出勤している会社にも優しい時代です(*´ω`*)

 

私自身が子連れ出勤をしていたときの経験から、子供のタイプや年齢によってはデスクワークは難しいと考えていたのでチャレンジという気持ちがあります。

 

ただ、逆に言えば子供のタイプや年齢によっては可能かもしれないし、日々模索する中でちょうどいい落としどころが見つかればそれでよし。

ちょうどいい落としどころを見つけるお手伝いは主体的にやっていこうと思ってます(席となりだし)

 

まずはママさんと信頼関係を築けるよう日々を過ごし、お子さんの生活リズムをこちらも把握したいと思っているところ。

 

読者の方で、自分が子連れ出勤を始めたころにこんなフォローをしてもらいたかった/自分が初めて子連れ出勤するとしたらこんな言葉かけてほしい、などあれば、

子連れ出勤の有無にかかわらずなんでも教えてくださいませ(><)

※コメント欄(承認のみ表示)でもメールでも☆

即レスできてませんが、時間差でほぼすべてのご連絡にお返事はしております☆

子連れ出勤の体験談・ご意見は常に募集→ kozre.work@gmail.com

 

「働き方の未来 2035」 ~一人ひとりが輝くために~

こんな資料見つけました。

厚労省開催の懇談会資料です。

とても見やすいです。

 

「働き方の未来 2035」 ~一人ひとりが輝くために~

 

常々、輝きたくない普通に生活したいんだと思っている私ですが、そんなへんくつは置いておいて。

 

3.4 働く人が働くスタイルを選択する

などの項は、子連れ出勤にも通じる内容かと思います。

 

3.1 時間や空間にしばられない働き方に

時間や空間に縛られない自由を得ようと思えば、自主性や主体性はますます求められ、個人の能力はそれなりに高いものを求められるのだろうと。

 

私には憧れ・いつかこんな風になりたいと思える40代、50代の先輩がいるのですが、我が子にもそんな風に思える大人が多くいる社会を繋げていってあげられたらと思ったりしています。

 

上記の資料はこちらから拝借

www.mhlw.go.jp

ブログご紹介 働くママさん奮闘記

このブログは、実際に子連れ出勤している人の話が聞きたい、様子が知りたいと見に来てくれている方が多く、

 

それは、子連れ出勤は行っていないけれどに興味のある方、子連れ出勤を行なっている方、両方の立場の方がいらっしゃいます。

 

先日の投稿でも書いた通り、恒常的な子連れ出勤から一時的な子連れ出勤に移行している私は、今後あまり子連れ出勤を行なう当事者としての投稿は多くないでしょう。

 

子連れ出勤の取材レポートはウェブに結構出ていますし、子連れ出勤してみました!という投稿も結構ありますが、

 

継続的に書かれているものって案外ないのですよね。

 

子供は成長するし、大人は慣れるし、子連れ出勤をとりまく環境は変化してゆくものだから、継続的にレポートされているブログをご紹介☆

 

働くママさん奮闘記

 

 

▼こちらもどうぞ

2016年9月7日 11:00より

【子連れ出社】第15回オフィス見学会

 

 

夏場はなかなか大変だったなぁ。。。

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【お知らせ】ワーママの楽しくを応援するサイトlaxic(ラシク)にインタビューいただきました

子連れ出勤を調べていたlaxic(ラシク)の方からご連絡いただき、インタビューを受けました。

laxic.me

 

過去投稿の子連れ出勤している人の時給を下げましょう、というお話でバズった際寄せられた批判などについてどんな風に感じたか、

このブログを始めたきっかけ、

子連れ出勤前に持っていた育児ストレスの解消に関することなど質問されています。

 

子連れ出勤している、していたという人は世の中に山ほどいる中で私を見つけてくださったのは、やはりこのブログがあったから。

 

いろんなことが繋がってゆくのを日々感じております。

 

また、このチャレンジャブルな取り組みを取り入れ、会社×地域×人のトライアングルハッピーを成し遂げている会社、ソウエクスペリエンス

 

CSRが流行った後、本業でのCSRが流行りましたが、この子連れ出勤というやつはその中間のもののような印象。

 

まだまだ浸透にはほど遠いこの仕組みを取り入れた背景や、その社風、考え方、実態など、こちら(「子連れ出勤に関心を寄せてくださっているみなさまへ」)で詳しく見られますし、定期的に子連れ出勤見学会を行なっているのでチェケラ。

 

さて、そんな私は娘の通う幼稚園の担当になった広報の会報誌に掲載する文章を書かねばならない。

 

実は3日ほど体調をダルンダルンにくずし寝たきりになっていたので、やらねばならないことが山となっている。

 

風邪ひけば寝ていられたあのころがなつかしい…

お母さん頑張ります。

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サテライトママスクエア by HOLLYWOODオープン

6月6日にオープンしたサテライトママスクエア by HOLLYWOOD。

 

ハリウッド化粧品関係者の方が、去年行なったシブヤ大学での授業にご参加くださっていました。

 

当時はまだまだ子連れ出勤について具体的なプランがあったわけではなく、

ご自身が抱える課題を、ご自身だけでなく同じような課題を抱える人にも有益になるような取り組みがあればと検討されている中でこの授業を見つけてくださったようなかんじだったように記憶しています。

 

www.shibuya-univ.net

 

それからわずか半年足らずでサテライトを作りあげた、行動力や人脈など、そもそも社会人としてなんて仕事できる人なんだ、と感嘆。

 

ちなみにママスクエアさんは、会社(ソウ・エクスペリエンス)で行なっている子連れ出勤見学会にいらしてくださっていた…まだまだ少ない子連れ出勤にまつわる取り組みですが、

 

ママスクエアさん、ハリウッド化粧品さんだけでなく、子連れ出勤を知る人はこの始まったばかりの取り組みを少しでも良いものにすべく、アンテナ高くいろんなものを取り込み、既存の仕組みをより良くしている印象があります。

 

▼昨年行なったシブヤ大学での子連れ出勤授業の様子

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【お知らせ】BS-TBS 松岡修造のどうなるニッポン!?~未来を選択するのはキミだ!~

私と娘が働いている会社ソウ・エクスペリエンス

たびたびテレビや新聞はじめ、ラジオ、雑誌、ネットメディアなど様々な媒体で紹介されておりますが、

 

今回、私が個人的に大好きな、まままままm松岡修造さん(こちらのとび先は動画です)の番組で取り上げていただく予定です

 

(取材にいらっしゃいましたが、放送内容は知らない)

 

私はたぶん出ませんが、

私の会社では、他にもたくさん子連れ出勤をしているママ&パパ、キッズやベビーがいるので、

 

このブログではお伝えできない臨場感など、よりリアルに子連れ出勤の現場を見てみてください☆

 

BS-TBS 松岡修造のどうなるニッポン!?~未来を選択するのはキミだ!~

放送日は6月17日(金)19時〜、BS-TBS お楽しみに( *´艸`)

 

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親子は私(右)と娘(真ん中)だけ。

独身スタッフ(弊社の母的存在)が、別のスタッフのベビーをあやす姿に、吸い寄せられた娘と私の図