月別アーカイブ: 2016年8月

「働き方の未来 2035」 ~一人ひとりが輝くために~

こんな資料見つけました。

厚労省開催の懇談会資料です。

とても見やすいです。

 

「働き方の未来 2035」 ~一人ひとりが輝くために~

 

常々、輝きたくない普通に生活したいんだと思っている私ですが、そんなへんくつは置いておいて。

 

3.4 働く人が働くスタイルを選択する

などの項は、子連れ出勤にも通じる内容かと思います。

 

3.1 時間や空間にしばられない働き方に

時間や空間に縛られない自由を得ようと思えば、自主性や主体性はますます求められ、個人の能力はそれなりに高いものを求められるのだろうと。

 

私には憧れ・いつかこんな風になりたいと思える40代、50代の先輩がいるのですが、我が子にもそんな風に思える大人が多くいる社会を繋げていってあげられたらと思ったりしています。

 

上記の資料はこちらから拝借

www.mhlw.go.jp

ブログご紹介 働くママさん奮闘記

このブログは、実際に子連れ出勤している人の話が聞きたい、様子が知りたいと見に来てくれている方が多く、

 

それは、子連れ出勤は行っていないけれどに興味のある方、子連れ出勤を行なっている方、両方の立場の方がいらっしゃいます。

 

先日の投稿でも書いた通り、恒常的な子連れ出勤から一時的な子連れ出勤に移行している私は、今後あまり子連れ出勤を行なう当事者としての投稿は多くないでしょう。

 

子連れ出勤の取材レポートはウェブに結構出ていますし、子連れ出勤してみました!という投稿も結構ありますが、

 

継続的に書かれているものって案外ないのですよね。

 

子供は成長するし、大人は慣れるし、子連れ出勤をとりまく環境は変化してゆくものだから、継続的にレポートされているブログをご紹介☆

 

働くママさん奮闘記

 

 

▼こちらもどうぞ

2016年9月7日 11:00より

【子連れ出社】第15回オフィス見学会

 

 

夏場はなかなか大変だったなぁ。。。

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恒常的な子連れ出勤から、一時的な子連れ出勤へ

4月に娘が幼稚園に入り、以降一人で出勤できるようになりました。

ただ、延長保育のある幼稚園には入ることができなかったため、勤務時間は短くせざるを得ませんでした。

 

4月以前の働き方

 

  • 勤務時間は5時間/日(昼を挟むため拘束6時間)
  • 週2~3日
  • 在宅勤務① 子連れの会社からの仕事
  • 在宅勤務② 上記以外のお仕事

 

 

4月以降の働き方

 

  • 勤務時間は3時間/日
  • 週4日~5日
  • 在宅勤務① 子連れの会社からの仕事
  • 在宅勤務② 上記以外のお仕事

 

 

子連れ出勤は止めたというより、

恒常的な子連れ出勤から、一時的な子連れ出勤に変わりました。

 

一時的とはどんなときかというと、

 

  • 幼稚園の臨時休園
  • 熱が7.5℃あるけど本人はいたって元気
  • 幼稚園の長期休み

 

よいうような感じ。

 

幼稚園て夏休み2か月もあるんですね…泣

そういうわけで、今月はちょこちょこ子連れ出勤がありました。

 

それでも私はできるだけ一人で出勤したかったので、

義実家や夫の協力を求めて子連れ出勤は最小限に。

 

たまに連れてゆく分には、お菓子や動画見せておくというのは全く気にならなくなりました。

 

むしろ幼稚園に入ったことで成長した部分があり、以前ほどハラハラしていなくてもよくなったこともよい変化でした。

 

子供がいるなかで働くことを選んだ以上、今後も急なお休み、病気、長期休暇に振り回されることが予想されるわけですが、

都度相談をしながらできる範囲で働くことを可能にしてくれている今の職場であれば、乗り越えられそうな気がしています。

 

そんな神対応の会社・人事や総務の担当者って実際どうなのよ?

と思ったそこのあなた!

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

2016年9月7日 11:00より

【子連れ出社】第15回オフィス見学会

行なわれるようなのでどうぞ。

 

▼こずちゃんにあやされるたまさん

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