月別アーカイブ: 2015年6月

子供が可哀想だなんて誰が言ったぁぁぁぁぁ!と言いたくなったので。

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同僚が撮ってました。

 

あまりにもいい写真だったので。

 

娘は萎縮して過ごしてなんてないし、

ただただ私の仕事が終わるのを待っているだけでもないし、

子供の居ない周りのスタッフさんたちが本当に親や兄弟のようにかまってくれています。

歌うし、踊るし、追いかけっこも、おんぶもする。

 

バスケットが得意なお兄ちゃんはボールで、

絵のうまいお兄ちゃんはお絵かきで、

不器用なゆもとは、ゆもとなりに、

 

みんなそれぞれのスタイルで、それぞれのタイミングで、

娘を見てくれています。

 

母は嬉しいです。

夫も嬉しいと申しております。

Sow Experience

本日の子連れ出勤 子連れ出社をまねる2歳

今日は公園よりこっち、と娘が言うのでお昼休みに行った児童館での一コマ。

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半年ほど前までいたベビーが忘れられない様子。そして、その子をあやしながら仕事をするママやスタッフの、あの頃の背中そのもの。

 

よく見ていたのね、娘。

 

私にはいつか、娘に何か仕事をさせたいという野望がある。今のところ、『ご挨拶係のたま社員』ということにしている。

ご挨拶だけは誰にも負けないパフォーマンス。相手が振り向くまで止めないしつこさ、いいと思います。

気分が乗らない時もあるけど、そこはご愛嬌。

 

■本日の流れ(6/24)

07:30 起床

09:30~自転車にて出勤

10:10~勤務開始 居ないんじゃないかと思われるほど静かに午前中を過ごす

12:30~お昼休み。

13:30~午後の勤務開始

14:00~お昼寝

15:00~娘起床

16:00~退社

17:00~小児科!

18:00~夕飯

19:00~睡眠!

20:00~起きちゃう!!!

00:00~睡眠!!!!!

 

今日もほぼ安定の一日、午後になって咳とくしゃみが出てきたので、今日は残業せず定時で帰宅。帰り道にある小児科へ行く。

帰宅してからの状態は仕方のないことです。

 

小児にはよくあることですが、夕方から夜にけ掛けての症状の急激な悪化。

娘も今日はそのパターンで、小児科から帰宅して2時間ほどでなかなかつらい状態に。すかさず#8000に電話。いつも助かってます。

 

今日のお弁当。全く食べなかったので、私の夕飯になりました。

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本当はいろいろ書き留めておきたかったけど、今日はお母さんくたくたなのでここまで。

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子連れ出勤導入企業 ~有限会社こだまシステムさんの場合~

以前から気になっていたこちらの会社有限会社こだまシステムさん。

 

過去にも子連れ出勤に付いてブログを書かれていましたが、こちらの会社の経営者の方が子連れ出勤導入について言及されていました。

www.kodama-system.com

詳細は是非本文を読んでみて下さい。

 

素敵なのはこだまシステムさんの企業理念なんですよね。

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こだまシステムさんの子連れ出勤に関する過去記事はこちら

 

▼導入の経緯はこちら

www.kodama-system.com

 

▼子連れ出勤経験者として深く同意して励まされた投稿がこちら

www.kodama-system.com

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子連れ出勤インタビュー #1 一緒にはたらくスタッフの話

私が娘と出勤している会社の記事。

子供の居ないスタッフの方のインタビューです。

このブログに辿り着いていただいた方、是非、読んで下さい。

 

このインタビューを読んで、私は出産前にこんなこを言えただろうか、こんな風に主体性を持って受け止められただろうか、そんなことをぐるぐると考えます。

 

blog.sowxp.co.jp

 

とくダネ!に出たあと、ツイッターでは子連れ出勤についてけちょんけちょんに言われておりました。
(下記記事内にツイッターのけちょんけちょんに対する私のソロ回答を書きました)

 

mck47.hatenablog.com

 

そのけちょんけちょんのツイッターコメントにもあった、「子連れ出勤を受け入れる方は迷惑なんじゃないの?迷惑だ」という類の疑問を持った方には是非、読んでいただきたい内容です。

実際にその当事者になった方たちのコメントですから。。。

 

私はもともとこの会社で働いている中で妊娠~出産~子連れ出勤をしたわけではなく、
娘と共に初めて働き始めたので、先ずは私自身が会社のみなさんとコミュニケーションを取ることが大切でした。

そこで何より助けになったのは、そもそも風通しの良い、社員間の信頼関係の安定した会社だったということです。

 

従業員規模も大きくなく、就労スタッフの平均年齢も近い、(30代前後の子育てが視野に入った年齢)というところも、スムーズな受け入れを後押ししてくれたのかも知れません。

 

兎にも角にもこのスタッフの方々の存在なして今の子連れ出勤はありません。
娘は出勤のない日でも家をでるたびに
「あずちゃんに会いたい」「ましゅーさんに会いたい」「ゆもと」「みかちゃんに高い高いしたい」(全員上記インタビュー出てます)と言います。

 

2歳の娘は嘘は言いませんから、その言葉がこの会社でも子連れ出勤の状態を物語っていると思います。

 

そんな奇跡の職場の様子を是非見てみて下さい。

blog.sowxp.co.jp

 

写真は、大好きなヤマトさんに絡む子どもたち

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子連れオーケストラ演奏会

私が密かに気になっているこちらの交響楽団

西宮きらきら母交響楽団さん

定演のお知らせが出てました♪

西宮なので行くことは出来ませんが^^

 

yaplog.jp

ベビーをおんぶして練習するなんて、子供にも最高な環境だな、と音楽が出来るママさんたちが羨ましく…

 

 

 このオケを知った過去記事

mck47.hatenablog.com

 

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本日の子連れ出勤

バスケットが上手なお兄さん(確か23)に遊んでもらう娘

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娘がいないなぁと思っていたら、キッチンで手を洗ってもらっていた。
みんなで育てもらっているというのは、こういうこと。

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■本日の流れ(6/19)

07:30 起床

08:00 雨のため自転車ではなく、バス~電車の乗り継ぎ通勤。最寄りのバス停まで大人の足で数分のところ、15分は見積もる。

10:10~勤務開始 居ないんじゃないかと思われるほど静かに午前中を過ごす

12:40~お昼休み。今日は雨なのとお弁当を作れなかったので、近所のファミレスへ

13:40~午後勤務開始

14:30~お昼寝

15:00~娘起床 いろんな人と代わる代わるトコトン遊ばれ続け、恍惚レベルにご満悦。

17:00~退社

18:00~お風呂

19:00~夕飯

21:30~就寝

 

子連れ出勤見学会でもおなじみの質問、出勤について。

 

本日は雨のため、自転車ではなくバスと電車を使いました。
娘は雨合羽に長靴、私は折りたたみ傘に長靴&リュック&斜めがけポーチという感じ。

まだ自分で傘をさすことは出来ないが、私が抱っこできる重さは超えているので歩いていただく。そのため娘は雨合羽。私は動きやすさ重視、携帯とSuica入のポーチが重要なポイント。

 

①バスアプリで最寄り駅へのバスの接近情報を確認し、到着15分前に家を出る。

⇒重要なのはバス停での待ち時間を少なくすることと、家からバス停までの徒歩を楽しい時間にすること。雨ゆえの牛歩や子供ゆえの立ち止まりを、予め勘定に入れておく。出勤前にいきなり「早くして!」と、自分がイライラして娘の出鼻をくじかないように。

 

②バスに乗ったらいち早く(子供の)雨合羽の水滴を拭き上げる。

⇒ずぶ濡れで座ることを防ぐことにくわえ、濡れたまま椅子に座ったらいけないと娘に知ってもらいたいということ、さらにいやらしいほど打算的だが一生懸命な母の姿を見てもらったほうが、車内の方たちが寛容になってくれることを経験的に知っているから。

 

③車内では出来るだけ小音で出来る遊びや会話で遊び続ける。

⇒飽きるとやっかいで、誰も幸せにならないことが明白。今日は家の鍵を椅子のネジ穴にグリグリしたり、お馬さんに乗ったつもりごっこ、などで乗り切る。
雨の日は特に両手が塞がるため、本やおもちゃなどアイテムには頼れない。

 

④降車ボタンは必ず押させてあげる

⇒ダメと言うだけだと常に押して遊びたがるので、”かならず”最後に押せるということの積み重ねが大事。我が子2歳にしてこのへんの聞き分けの良さは、さすが経験1年の子供社員という感じ。

 

⑤駅から会社までの間の娘ハッピースポットで少々立ち止まる。

⇒会社に引っ張ってゆくだけでは娘も面白くないので、このようにしています。今は沖縄料理屋前のシーサーと、フグ屋前のフグ水槽で”フグちゃん”と戯れ、出勤。今日は娘の大好きな消防車も通ったので、通り過ぎるまで立ち止まる。

 

と、大切にしていることは、通勤で私がイライラしないようにすること、娘が楽しめるようにすること、でしょうか。

大人にとっては通勤でも、娘にとってはお母さんとのお出かけにほかなりませんから。

 

今日の交通機関通勤はかなり上手くいった方ですが、はじめからこんなにスムーズだったわけではなく、これらのポイントは過去の反省の積み重ねですからね、、、

 

1歳の娘がよく努力してきたな、と改めて。

やはり、ありがとう、とごめんね、と感じる夜更けなのでありました。

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とくダネ!に出た! r-storeさんの取り組み

とくダネ!の特集で不動産会社さんが取り上げられていました。

始めての子連れ出勤に密着。ということで、初日のオフィスの様子が放送されていました。

 

放送ではおもちゃの音やなんやかんやで「集中できません」と言って退社(外のカフェで仕事)するという男性社員さんが登場。

 

全体としては子連れ出勤の難しさやが印象的でしたが、実際の初日の様子は全く違ったようです^_^;

 

ネガディブコメントもところどころの継ぎ接ぎ編集で、実際はみんなこの新しい取り組みに前向き、意欲的だったよう。

 

もともと個人的にブックマークして、本当にほぼ毎日r-storeさんのサイトにアクセスするほど、このサイトのファンだった私としては、

 

やっぱり普段から素敵な会社なんだなぁと改めて実感。

こういう新しいチャレンジにも職員さんが一致団結で取り組めるという環境は、浅井さんのブログにもあるとおり、普段のオフィスがいかに風通しがよく、素敵なオフィスなのか物語っているように感じました。

 

そしてますますr-storeさんのファンになるのでした(*^_^*)

リリースされたときからスマホアプリも入れてるよ❤

メルマガも登録してるよ❤

 

r-blogs.jp

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本日の子連れ出勤 第2回子連れ出勤見学会

■本日の流れ(6/17)

07:30 起床

09:35~とくダネ!を見てから出勤(遅刻)

10:10~勤務開始

今日は子連れ出勤見学会なので、キッズが沢山出勤。娘はキッズが多いと興奮して荒くれるのだけど、午前中はギリギリ大丈夫。動画やブロックやお絵かきなどして過ごす

13:00~お昼休み。今日は雨なのとお弁当を作れなかったので、近所のファミレスへ。

14:00~午後勤務開始。娘、おんぶでお昼寝。子連れ出勤見学会にて体験談をお話。

15:00~娘起床。

お昼ごはんもたくさん食べ、お昼寝をしたけれど、徐々に不機嫌になりはじめる。

娘はお友達と一緒に遊びたいけど、押したりおもちゃを横取りしたり、しまくる。

当然私が注意するので余計イライラしてゆく。

他の子が我慢してくれるからケンカにはならないけど、こういうとき、親としてどんな風に接するのが正解か悩む。

17:00~退社

18:00~夕飯&お風呂

21:30~就寝

 

因みに夕飯の買い物は夜、娘を寝かしつけてから。

夜のうちに夕飯の下ごしらえ(切ったり、漬け込んだり)を済ませ、朝は炊飯器にタイマーを。

兎にも角にも帰宅後、15分~30分程度で夕飯が食べられる状態にしておくようにする。

 

夕飯と就寝時間だけはずらさないように。

 

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とくダネ!に出た!

フジテレビのとくダネ!で私と娘がお世話になっている会社の子連れ出勤の取り組みが特集されてました。

 

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古くはアグネス論争から、何かと賛否の尽きない子連れ出勤ですが、今回の特集後の反応も賛否両論というよりも、否が9割という印象。

 

子連れ出勤している私がこんなこと言うのもおかしいかもしれないけど、小倉さんが指摘した”親の都合” “子供には子供の世界”というのはごもっとも過ぎて胸に刺さりました。

ご指摘のこと、この一年考えなかった出勤日はなかったと言っていいほど、常に考えていたことでした。

 

ここで、ツイッターにあった各種ツッコミに私の場合ということで勝手に回答

 

連れてきていいってだけで子供が自由に走ったり歌うたったりとかできないんでしょ?

出来ますよ!してますよ!なんなら皆で歌って踊ってますよ!

 

子連れ出勤」は大人のわがままなんじゃないでしょうか?

ずっと悩んでいることですが、ここ最近は娘のほうから出社したがっており、”今は”これでいいのだと感じています。

 

託児室の無い会社なのに子連れ出勤できる会社がそもそもあることに唖然…

始めてこの会社を紹介されたとき、同じように思っていました。

 

仕事人間になりたいわけじゃないけど、やっぱ仕事するならその間は集中したいから。

同感です。子供がぐずって手を止めることは当然あります。ただ最近は娘の慣れや成長、周りのスタッフさんの経験値上昇により、手を止めなければいけなくなることは1日に1~2回あるかないか、です。

個人差ありますし、日によっては度々ということもあります。そしてこうなるまでに数ヶ月掛かっているのも事実。

 

子供の安全確保が困難

当初は手探りでしたが、気が付いた危険はその場で皆が対処してきました。それでも何かやらかすのが子供なので、そこは親の責任として気を配ってます。

 

子どもってのは我が子だから我慢できるし、我が子だから可愛いの

こればっかりは私には分からないけど、手の空いたスタッフが子供の気晴らしの散歩や遊びを自主的にしてくださっています…(涙

 

作業効率クッソ落ちそう

7~8割程度という感覚と(会社の認識)です

 

むしろ逆にお母さん働きにくくならない?

はい、正直最初の半年は肩身が狭くて辛いこと多かったです

 

職場って乳幼児にとって危険なものもあるよね。クリップなど誤飲したりしないかな?

仰るとおり。当初はネジやクリップゴミなど色んなものが落ちていました。ゴミ拾いはもちろん、ドアには「ゆっくり開けて下さい」と張り紙をし、窓には「必ず窓を閉め鍵をかけて下さい」と張り紙をしたりしていました。

今ではエリアを仕切りそういった不安はなくなりました。

 

ほう…

もうほんとそうですよね、としか言えず辛い所ですが、

 

私が子連れ出勤を辞めなかった理由は、

・自分のため

・子連れ出勤という新しい取り組みのため

なのです。

 

自分のためというのは言うまでもないのですが、「子連れ出勤」という取り組みは万能でも完全なものでもないけれど、一つの新しいチャレンジだと感じていたからです。

 

親のチャレンジのために子供を犠牲にするのかと言われちゃいそうですが、もし私の娘が

子連れ出勤の環境に適応できていない(ストレス)、生活リズムが正せない、危険が多すぎる

と感じたならば直ぐに辞めていました。このことは夫とも相談してきましたし、常に考えていることです。

 

ところが娘は日を追うごとに職場を楽しむようになり、職場のあらゆる人とコミュニケーションを積極的にするようになり、

会社に行きたい、◯◯ちゃん(スタッフさん)と遊びたい、△△ちゃんとお散歩したい、今日は歌ったね~踊ったね~、面白かったね~

と話すようになりました。

 

過去の投稿でも書いてきましたが、娘の生活リズムは安定し、課題だったお菓子問題も克服して来ました。

なので今の状態の子連れ出勤は、ツイッターに挙げられた”こどもが可哀想”というものではないと思っています。

 

話を少しもどして、こういう状況であることが前提で「子連れ出勤」という新しいチャレンジに取り組みたいと思えたのです。

 

私もそうでしたが、働きたくても保育施設が無く働けないという人は沢山いると思うし、毎日のことでなくても「小学校1年の最初の1週間」や「熱で保育園にいけない、仕事休めない」「夏休みの間」など、共働き世帯にある課題を持つ人は多いと思います。

 

私のようなパートタイムの従業員を新たに増やすのではなく、今いる社員さんが、子連れ出勤さえできれば休まなくて(辞めずに)すむ方法があれば、一度検討してみてもいいかな、と思っています。

 

以前ブログでも投稿した通り子連れ出勤は万能薬ではないし、そこに物言えぬ子供の存在があるので、簡単なものではないと思うけれど、可能性あるチャレンジだと思っています。

 

娘がのびのびと、すくすく、健康に育ち、明るく、楽しく過ごし、注意されてイジけても誰かに甘えて回復する様子を見ていると、子連れ出勤していてよかったな、と思うし、みーーーーーんなに育てられているなぁと感じます。

 

山ほど迷惑はかけて来ましたし、かけていますし、これこらもご迷惑をおかけすると思いますが、

子連れ出勤チャレンジ、まだまだ娘と続けてみたいと思っています。

 

あまりにもPVが伸び過ぎてブログ更新するの若干恐怖。

 

はじめは誰にも気づかれないと思ってはじめたのに、こんな日がくるとは。

時代なのでしょうか…

Sow Experience

ソウ・エクスペリエンス“子連れ出勤100社プロジェクト”がキャリアハックさんに取材されました

careerhack.en-japan.com

 

私と娘も登場!

Sow Experience