月別アーカイブ: 2015年2月

本日の子連れ出勤

本日はフォーベイビー

 
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右から、2歳半、2歳、1歳前半、1歳前半。女男男女の子。
 
私の娘はいちばん右です。
 
本日も朝から機嫌良く、通勤バスでは読書やお話しをしながら。
 
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本人もだいぶ慣れた様子で通勤バスを乗りこなします。
 
バス停から会社までは手をつなぎながらお散歩感覚で歩きます。会社に着くと娘の思うようにばかり、というわけにもいかないので、出来るところでできる限りのフリータイムを。
 
出社すると先ず、持ち込みのノートパソコンでYouTubeを開きます。
主に、アンパン、クレヨンしんちゃん、ディズニー系、教育テレビなどなど、流し、しばし鑑賞。
 
娘の場合、日や場合によりますがおよそ20〜30分ほど鑑賞して、オフィスを歩いたりおもちゃで遊んだりします。
これも20〜30分ほどでしょうか。
あとはお気に入りのスタッフに甘えて絡んだりと、このように繰り返しているとお昼休みです。
 
午前中のうちに、娘が泣きわめくということはほとんど起こりません。
もちろん過去にはそういう日もありましたが、やっていいこと、ダメなこと、がわかるようになってきたことが大きいように感じます。
 
お昼休みはそれぞれ良い時間に出ますが、私は13時に取ると宣言しています。
これは娘に、昼休みあけの14時以降にガッツリとお昼寝をしてもらうためです。
 
お昼休みはオフィス近所の児童館へ行きます。
 
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児童館では昼食としてオニギリを食べさせますが、完食することにはあまり拘りません。
オフィスで制限することが多いため、昼休みの一時間くらいは好きなだけ遊んでもらうためです。
また、午前中にYouTubeを見ながらパンやおやつを食べていることもあるので、それほどお腹が空いていないこともあるからです。
 
お昼休みの過ごし方がこのスタイルになるまでには幾つかの変遷がありました。いずれ紹介の投稿を書きたいと思ってます。
 
午後は14時にオフィスに戻ると14時半までにはおんぶをせがみ、眠ってしまいます。
そこから約1時間半〜2時間ほど寝るので、起きた時には定時の退社時間になっていることもあります。
 
娘は午後から夕方にかけて機嫌が悪くなり、イヤイヤ期の症状が出てくるので機嫌の良い午前中に頑張って午後は昼休みとお昼寝で勤務時間を消化するようにしています。
 
娘にとってもこれはマッチしているようで今日も大きなグズリもなく、(わたし的には)無事に勤務を終えることが出来ました。

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子連れオーケストラを知る。

今日の夕方のニュースで特集されていたというこの楽団。

 

おんぶしながら楽器を弾く、指揮棒を振る、なんて、最高すぎる!

やっぱり楽器ができるって羨ましい。

私もこんなことしてみたかった~

 

という素敵な楽団の共有、ただそれだけ。

 

子連れオーケストラ♪キラキラ母交響楽団

http://nkirakyo.web.fc2.com

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本日の子連れ出勤

本日は夫が有給を取り、自宅で娘を担当。

 
おかげさまで私は一人出勤。
 
こういう日がないと、会社の人に申し訳なく。バリバリ働く意気込みで。
 
一人で出勤した日の一番いいところは、会社の方たちと会話が出来ること、普通のコミュニケーションが取れるということ。
 
一緒に働く人とコミュニケーションを取ることって、子連れだからこそ本当に大切だと感じています。コミュニケーションがきちんと取れていると小さな問題をも簡単に解決できたりするものです。
 
ということで今朝の投稿、コレ↓

 

 

この投稿の最後に、むき出しで置いてある売り物を何とかしなければと書きました。

 

本日は一人だったので、出社してすぐにこれらをダンボールに入れさせていただきました。

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 大したことないことですが、パートだし、子供を連れて働かせていただいているという超低空の思考が、何をするにも邪魔をしております。

 

担当の方は「あ!その手があったか!」と。

そう、そうなんですよね。こういうことはどんどん言って下さいという姿勢でいてくれる職場なので、私がもっとコミットしてゆかなければ。

 

今日もありがとうなのでした。

 
 
 

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慣らし保育的な慣らし子連れ出勤

娘もそうだし、他の出勤キッズ達を見ていて思うけど、”慣らし保育”ならぬ”慣らし出勤”というのが必要だな、と感じています。

 
理由は慣らし保育と同じです。
どのくらいの期間が必要かはっきりわかりませんが、最低でも2カ月は様子を見てみたいところです。
 
ただしこれも子供の年齢や成長によって変わることが多いので、
具体的にこんな風になれば今後も子連れ出勤OKという感じではなく、
あくまで子供が会社に慣れてくれるか、あまりにも大きなストレスになっていないかが大切なポイントだと思います。
 
同僚の子供たちも、半年もすれば職場に慣れ、成長もし、子供自身が職場でどんなことをして過ごすかが見えてくるようになっている気がしています。

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育児がworkだとすると、育児中のワークライフバランスってどうなるの?

育児がworkだとすると、育児中のワークライフバランスってどうなるの?

と、昨晩思ったのです。
 
 
子供を産んで分かったことですが、育児をしていると不定期に小刻みに、数分の隙間時間が発生します。
 
けれども、読書というよりは雑誌をめくったり、洗濯物を1/3だけ畳むことが出来るような時間です。
 
サラリーマンの頃のように、仕事が終わったらプライベートという図式ではないので、同じようにメリハリを付けるというわけにはいきません。
 
ワークライフバランスというと仕事とプライベートのメリハリというイメージを持っていたのですが、育児をしているとメリハリは実質付けようがなく、いかに隙間時間に仕事が出来るかということになると思いました。
 
例えば休日はちゃんと休んで下さい、というようなメッセージを見かけますが、
育児中のワークライフバランスの中ではこれは少し困ったメッセージです。
 
わたしは休日こそ夫に子供をあずけて働くことが出来ると思うからです。
というより、育児をしていると平日も休日もないというのが正直なところ。
 
帰社後、自宅での作業もメールも、子供が寝た後だからこそ取れる纏まった時間なのです。
 
そういう意味では内職というのはやっぱり最高です。多くのママたちが行っているのも納得。
 
 
と、いうかこれではワークワークバランスだな…^^;
 
とはいえ子育て中は子供と離れて他の仕事に没頭出来るだけでもリフレッシュになるので、やっぱりワークライフバランスになるのかな(笑
 
 
最近マーブル模様のように働くというフレーズが反芻しています。
 
全て混ざり合っていいじゃない、ということです。
 
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※写真は意味なし

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子連れ出勤でみんなにプラスを、な発想。

あるきっかけがあり、

 
子連れで出勤の課題をどう解決するか、という発想から、
 
子連れで出勤はどうしたらみんなが楽しく過ごせるようになるのか、
 
という発想に変わる。
解決することに囚われないと、結構いろいろなアイディアが出てくるものですね。びっくり。
 
イヤイヤ期の子連れでいると、常に周りへのご迷惑を考えてしまうから、なかなか楽しんで取り組むなんて発想が出なかったのだけど、
 
子供も、同僚さんたちも、会社も、私にも、小さな幸せというかプラスな要素があるといいな、と思う。
 
そのためには、今の完全野放しではなく、守るものは守る配置にして、聞き分けが出来ないベビーたちを叱る回数を減らしたい。
 
取り敢えず、アレ(むき出しで置いてある売り物)をダンボールに入れさせていただきたく、お願いしてみよう…。

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本日の子連れ出勤 ギャン泣き発生(余計なことしたかも泣)

火曜日の出勤のお話、昨日はへこたれて投稿する気になれず。

 

昨日の娘のコンディションは良好。出勤ベビー&キッズは4人。昨日の娘はおおむね良い子。

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通勤のバスでは絵本を読んでゴキゲンに過ごす。

ただ、いつもは保育園のベビーがパパとともに出社しており、パパが少しでも離れると泣いてしまうので、立ち仕事の私が抱っこしてましょうかと。

 

これが失敗だったかもしれなく...

 

私におんぶされたベビーはギャン泣き。私自身は泣き声にも慣れているし、せいぜい15分もすれば落だろうと。結果15分後には眠ってしまい、そのまま1時間ほどお昼寝。

 

ただ、狭いオフィスで15分間もギャン泣きさせてしまったのは良いことだったのか...逆にみんな気が気じゃなくなってしまったのではないかと...。

 

いくら子供は泣くといっても狭い空間だし、慣れない人にとっては気になるボリュームだと思うし、手を出さないほうがよかったのかもしれません。

 

毎日くるベビーではなく、性格をよく知りもしないのに手を出してしまったのはよくなかったな、と反...

時間にすれば15分だけど、それは決して短い時間じゃないよね...

 

そしてこの子を抱っこしている間に、娘が嫉妬で不機嫌に。あぁこういうパターンもあるのね、と失敗から学ぶというような日でした。

これを誰も巻き込まずにに出きればよかったんだけど。ほんとに。

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歳の近いキッズどうし、アンパンマン鑑賞でしばし大人しく。

アンパンマンありがとう。

 

■本日の流れ

07:30 起床

09:00~バス通勤(30~40分)。

10:00~出社。Youtubeを見たりウロウロしたり

10:30~(スタッフパパのベビー)ギャン泣き開始&寝る

12:00~(スタッフパパのベビー)起床&パパさんへ。

13:00~近所の児童館で遊ぶ。 昼食はおにぎり一つ。

14:00~午後の勤務開始。

14:15~お昼寝。おんぶ

15:15~起床。

16:00~定時に退社。

17:00~1時間に2本のバスを逃す。

 

たとえば今日みたいな日、どんな環境だったらもう少し上手にできていたのか。

実はこの日はベビー慣れした人がいつもより2人程度少なかったのです。

スタッフパパのベビーをちょいちょいとあやせる人(ずっとではなく気分転換に数分でも)や、私の娘が嫉妬した時に手を貸してくれるママ仲間が出勤していたらかなり違っていただろうな、と。

 

逆に言えばいつもの体制であればこんな騒ぎにはなっていなかったように思い、ポジティブに捉えれば”そんな日もあるさ”、そして”やりようはあるさ”という感じでしょうか。

 

ただ同時に、だれかの我慢の限界をこえたら、制限のない子連れチャレンジは終了になるかも、もしくは年齢制限付きでになるかも、と思ったり

 

奇しくも昨日、クローズアップ現代でこんなことを再放送してましたが、


どう守る 妊娠中の働く女性 – NHK クローズアップ現代

 

子連れチャレンジもこれと同じことだな、と。

既存の仕組みでは無理があって、みんなで協力して新しいことを作っているときなんだな、と。

 

今日のような反省、日々のことをやはりしっかり記録しておこうと思ったのでした。

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夫の協力

子連れ出勤をするにあたって、夫と夕食の時間や家事の手抜きなどなどこれまでと全く一緒というわけには行かなくなると思うよ、頑張るけど、と伝えました。

 

夫はそもそもこういうことに理解のあるタイプだということもあり、「そりゃ当然だ」と二つ返事。

 

私が意外だったのは、月に1回ほど有給を取って娘を見るよと言ってくれたことでした。

夫の有給と代休が余っていることや、自宅でもPCと携帯があればある程度仕事ができることもあってのことでしたが、夫としても子連れ出勤という働き方を推してゆきたいという気持ちが強かったため出来ることで協力してくれたようです。

 

おかげさまで月に1度は一人で働くことができます。

月に1度でも、本当にありがたい日で”ご迷惑おかけしてるな”という気持ちを持たずに仕事に専念することができます。

 

子連れ出勤で難しいことの一つに、”ご迷惑をかけている気持ち”があると思います。

私自身が職場の環境に慣れるまでの時間は、これまでの労働環境の中でもっともかかってますし、半年を過ぎた今ですら手さぐりです。

 

月に1度の単身出勤でもそういった感覚なく働くことができるだけでもう少しやっていけそうと感じられます。

 

もしこれから子連れ出勤が当たり前の社会になる日が来るのであれば、”会社にご迷惑”という気持ちが最小限まで薄れるような仕組みというか環境作りが必須なのではと感じます。

 

誰にとってもチャレンジの子連れ出勤なので、今は前途多難が正解なのかな、と。

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ブログを始めたきっかけと私が望む働き方

大きなきっかけとしては、子連れ出勤を半年間続けることが出来たこと。

そしてこの貴重な経験を忘れてしまわないよう記録すること。

また、娘の成長記録としても。

 

我ながら貴重な働き方をさせてもらっているなぁと感じています。

 

以前の投稿理想の働き方でも少し書きましたが、もともと産後もフルタイムで働きたいと思っていました。

そのため出産ギリギリまで働いて、出来るだけ短いブランクで社会復帰をしたい、と。

 

ところが妊娠5ヶ月頃に切迫流産の診断が出て、その翌月には急遽退職をしました。その後、無事に出産するも当然待機児童問題の当事者になります。

 

都内の待機児童問題はここで書くまでもなく難しく、正社員の共働きでも入園が叶わないためペーパー離婚をする人がいるほど。

 

当時は子連れ出勤という働き方を考えたこともなかったので、 働く=保育園確保=フルタイム だと思っていました。

 

ちょっと話は外れますが、

最近よく女性の社会進出や女性が輝く社会、という言葉を耳にします。その意味するところは待機児童の解消やキャリアアップ、フルタイムで復職といったことが殆どです。

 

私はこれに半分賛成で半分反対なのです。

私はほどほどに働きたい。結婚して子供が産を産んだ私は、家庭の仕事と育児にも自分の時間を割きたいと考えています。

別にキラキラ輝かなくていいのです、地味でよいから小さく働きたかった。

 

けれども自分の頭のなかには、保育園とフルタイムはセットという固定概念があり、自分が望む生き方は在宅ワークや自宅起業でもしない限り無理だろうと決め込んでいました。

 

そんな私にとって今の仕事のスタイルは理想の働き方そのものでした。私だけではなく、同じように考える女性は、実は多いのではないかと思ったりすることがあります。

 

この子連れ出勤という働き方がもっと増え、市民権を得て欲しいと思っています。

そんな素敵な日が来た時に、私の子連れ出勤の記録が何かの役にたつなら、こんなに嬉しいオマケはないと思います。

 

今後は、とっても大事な子連れ出勤に挑戦した奇跡のような会社についても書いていこうと思います。

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会社育児と自宅育児はほとんど同じ?

子連れ出勤も半年を過ぎて思うことは、本質的には自宅育児と変わらないのではないか、ということ。

当然ですよね^^;
 
会社に居るからといって育児の大切な部分、遊ぶや叱るといったコミュニケーションをゼロにするなんてできないし、むしろしないほうがいいことは、この半年で学んだこと。
 
ただ、家事と違って自己裁量で手抜きや後回しができない分、煮詰まると大変。
日頃から一緒に働く人達とコミュニケーションを取ったり、体制づくりを考えることは大切です。
特に社内の環境作りに関しては子供の安全に関わる部分もあるし、事故が起こってしまうと会社に迷惑を掛けることになので、これだけはハッキリ主張する、と自分で決めています。
 
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